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今回は、「万博の初夏」と題して 暑くなり始めた万博公園の片隅をチョコチョコっと紹介。
↓ これは、西大路のプラタナスの並木で、あおあおと大きい葉が茂って道の端に影をつくっています。

↓ ちょこっと情報を一つ。上が今の「西大路」の模様ですが、2018年8月までは下の写真のような凄い並木道でした。プラタナス並木の高さが現在の2倍近いので道の半分に影を作っています。

↑ 2018年9月上旬の台風21がプラタナスの並木をなぎ倒したり、へし折って行きました。そこで、公園側は並木の全てを現在の高さに切りおとし安全にしました。
↓ 木立の間の芝生に ニワゼキショウが咲いています。花の大きさは、1cmくらいです
北アメリカ原産で、園芸植物として導入されたそうですが、今では雑草扱いされるほど帰化植物になっているそうです

春から初夏にかけて咲く花なので、まもなく花は終わります。ちいさい花ですが紫のグラデーションと黄色が美しい花です。

↓ 夏の草、エノコログサです。別名「猫じゃらし」とも言われています。


↓ 「アガパンサス」という南アフリカ原産の夏の花です。

写真のアガパンサスは、バラ園周囲の花壇ですが、他に「夏の花八景」にも多く咲いています。


↓ 西大路の「プラタナスの並木」に暑い日差しがさしこんでいます。

紫陽花はまもなく終わりです。日差しが暑く感じますね


アジサイの森です。

アジサイの森は、紫陽花の周りと中ほどに大きい木が茂っていて、紫陽花に日差しが直接長く当たるのを防いでいます。

「アジサイの森」に来たら上を見上げて見てください。大きい木に囲まれているのが分かります。
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