- 2025年12月27日
万博公園の楽しみ」⇒目立たない蝶「コミスジ」
~~~ 今回は、目立たない蝶「コミスジ」 をお届けします。 写真の様に模様は目立つのですが、飛び方や暮らしている所で目立たないのです。 コミスジの大きさは、モンシロチョウより少し(5mmくらい)開帳(羽根を広げた幅)大きいのです。 羽根を開くと漢数字の三に見えるのでコミスジ(小ミスジ)と思われます。 で、なぜ「小」ミスジかというと、コミスジより1cm以上大きいミスジ模様の蝶がいて、この蝶を「ミスジ […]
~~~ 今回は、目立たない蝶「コミスジ」 をお届けします。 写真の様に模様は目立つのですが、飛び方や暮らしている所で目立たないのです。 コミスジの大きさは、モンシロチョウより少し(5mmくらい)開帳(羽根を広げた幅)大きいのです。 羽根を開くと漢数字の三に見えるのでコミスジ(小ミスジ)と思われます。 で、なぜ「小」ミスジかというと、コミスジより1cm以上大きいミスジ模様の蝶がいて、この蝶を「ミスジ […]
~~~ 今回は、マニアックな昆虫「オオスカシバ」をお届けします。 「オオスカシバ」は、蝶ではなく蛾なのですが、昼間に活動し花の蜜を好んで食べます。 マニアックな昆虫として、昼間に活動する蛾だけでなく、あと2つあります。(蛾は通常夜間に活動します) その一つに、写真の通り羽が美しい透明なのです。羽化した直後の羽根はりん粉があるそうですが、羽根をふるわすうちにりん粉がとれて透明になるそうです。 マニア […]
~~~ 今回は、【 赤トンボより「赤いとんぼショウジョウトンボ」 】をお届けします。 通称:赤トンボ というのは、赤トンボの歌「夕焼けこやけの赤トンボ・・・」の赤トンボで、トンボの名称は「アキアカネ」なんです。 まず、赤トンボ「アキアカネ」の写真3枚を見てください。 花の丘のコスモスの花の上をホバリングしながら、多くの「アキアカネ」が飛んでいました。 アキアカネは、秋になってほんのり赤くなっていま […]
~~~ 今回は、「フジバカマとベニシジミ」と題して、フジバカマという花とその花にやって来た、ベニシジミという可愛い蝶をお届けします。 今年の「万葉の里」という所には、今まで咲いていなかった「フジバカマ」という花が咲いていました。 紫色と真っ白い、2種類のフジバカマが咲いていました。 花は、8月から10月頃らしいのですが、今年は11月頃まで暖かかったので、11月中旬まで咲いていました。 図鑑によると […]
~~~ 今回は、「ツマグロヒョウモン」という種類の蝶をお届けします。11月11日付ですが、大変遅くなりました。 大きさはアゲハチョウくらいの大きさで以外に大きめの蝶です。 枯葉色なので目立ちにくいのですが、万博公園ではあちこちでヒラヒラ飛んでいます。間もなく寒い冬がやって来るので、11月中旬あたりが今年の見納めになると思います。 このツマグロヒョウモンの羽根の模様は、メスなのです。オスは、羽根の端 […]
~~~ 今回は、妖精のような「モンシロチョウ」をお届けします。今、秋の花が咲き乱れていますが、来月になるとぐんと気温が下がり寒きなってきます。蝶たちも今月咲く花に集まってきていますが、来月になると蝶たちの種類はとても少なってきます。 今飛んでいる蝶たちをやさしく愛でてやってください。 モンシロチョウは、近くに寄ってもほんとうに可愛い妖精のようです。 今回のモンシロチョウは、ヒメジョオンという花径2 […]
~~~ 今回は、「ヒメウラナミジャノメ」という蝶です。大きさは開帳約3.5cmで、モンシロチョウより1cmも小さいのです。 この蝶の特徴は見ためのとおり、デッカイ目玉の様な模様です。 どうです! パカット開帳したところは、ギョロッとデカイ目玉と下に小さい目玉が2対、睨まれています。 この蝶は低い草によくとまっています。 ゆっくりと羽根を閉じたり 開いたり、しています。こういう時は、近づかないで待っ […]
~~~ 今回は、「シジミチョウ」をお届けします。シジミチョウの種類は多くて、5種いや10種類ではなくそれ以上の種類があります。 今回は、2種類お届けします。 ↓ この蝶は、「ウラナミシジミ」といいます。この模様は、シジミチョウの中で「ウラナミシジミ」のオスだけの模様です。 開帳(羽根を開いた幅)約3cmの大きさでシジミの大きさなんです。羽根を開き始めています。 ↓ もうすぐ羽根が全開になりそう、と […]
~~~ 今回は、いつも忙しく飛んでいる「モンキチョウ」をお届けします。モンキチョウのモンは、羽の真ん中にある紋のように見える模様で、漢字にすると紋黄蝶でしょうか。 触角と足はピンク色で、羽根は黄色、可愛い色合いで、ぬいぐるみのようです。 皆さんもこのモンキチョウが飛んでいるところを見たことはあるでしょう ですが、飛んでいて近くに花があって、そのすぐ上を飛んでいても、その花にとまるところを見たことは […]
~~~ 今回は、大きくてきれいな「アオスジアゲハ」をお届けします。シロツメクサ(クローバー)が咲いている花園に行ってみると、アオスジアゲハがシロツメクサの蜜を独り占めにして、忙しそうに蜜を食べていました。 羽化して時間がずいぶん経っているのでしょうか、左側の羽根がボロボロになっています。 腹が膨らんでいるのでおそらくこのアオスジアゲハは、メスだと思われます。 花の下から上へと小さい花の蜜をもらさず […]
~~~ 今回は、凄腕ハンター「アブ」をお届けします。普通のアブは動物や人の血を吸うのですが、今回お届けする「アブ」は、虫全般(特に昆虫)の体液を好んで食べます。 ↓ このアブは、「シオヤアブ」といい、あの獰猛なスズメバチやオニヤンマまで捕食する凄腕ハンターなのです。体長は、3cm弱。 ↓ このアブは「アオメアブ」といい、光の当たり方によって、緑色や青色に見える美しい複眼なのです。 この「アオメアブ […]
~~~ 今回は、「ショウジョウトンボの災難」と題して、はす池で暮らしていた赤いショウジョウトンボの生活の一コマをお届けいたします。 赤いトンボ(ショウジョウトンボ)がはす花の蕾にとまって休んでいます(ただ休んでいるのではなく縄張りの監視をしています) 自分と同じ赤いショウジョウトンボが近づいてきたので、追っ払ってきました。 やれやれと蕾にとまって一息しようとした、次の瞬間 ショウジョウトンボはびっ […]
~~~ 今回は、赤い「ショウジョウトンボ」をお届けします。全身赤色ですが、俗称の「赤トンボ」ではありません。 目まで真っ赤なトンボなのです。 ショウジョウトンボの見分け方は、羽根の根元の色が橙色か赤味がかった橙色で、赤い方がオスらしいです。 今回はトンボの天国、日本庭園東のはす池で撮ったものです。 赤い尾を上に上げています、これは一説には暑いから日の当たる部分を少なくしている姿勢だそうです。 私は […]
~~~ 今回は、「シオカラトンボとムギワラトンボの交尾」をお届けします。 実は、シオカラトンボはオスだけなんです!。 ではメスは誰でしょう、ムギワラトンボなのです。 ↓↑ 体をペタンと下にくっつけているのは、6月の上旬のある日のまだ暑くない頃で、体を温めるためなんです。 ↓ 草の中にじっとしてとまっていると、気付く人や鳥はいません。 ↓ 拡大すると分かります。私が何故分かったかというと、飛んでいる […]
~~~ 今回は、「ジャコウアゲハ」という大きい蝶をお届けします。 大きさは、開帳(羽広げ幅)100mm弱で、クロアゲハより少し小さくて、アゲハチョウより少し大きめです。 ↓ 春先、野草の上をヒラヒラ飛んでいる大きくて黒っぽい蝶に出会いました。「オッ」「クロアゲハ か」とよく見ると ↓ 次へ ↓ よく見ると黒ではなく灰色でした。調べると「ジャコウアゲハ」という蝶でした。 これは、メスと思われます。 […]
~~~ 今回は、「ベニシジミ」という小さい蝶をお届けします。開帳(羽開いた幅)3cmくらいの大きさです。 羽根の端が濃い橙色の口紅のような色の目立つ蝶です。飛ぶのが蝶らしくなくとても早いのです。 なかなか羽を開いて中を見せてくれません。運よく羽を開き始めました。 羽を閉じていても目立つ色合いですが、羽開いてもにぎやかな色合いです。 偶然、2羽のベニシジミが飛びながら喧嘩しているようなところに出くわ […]