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今回は、小さい虫たち「てんとう虫と・・・」をお届けします。暖かくなって目立っている昆虫は、蝶々やトンボミツバチたちですが、小さい昆虫もいろいろ生きています。
↓ まず、小さくてよく知られているのは、てんとう虫です。
草花だけでなく、そこらへんの野草の中にもてんとう虫は暮らしています。

草花の新芽などに繫殖する1mmくらいのアブラムシ(緑色です)が好物で、あちこち探してウロウロしています。

↓ てんとう虫が「う~ん、こっちに虫はいないなあ」

てんとう虫は、野菜や草花の新芽を食べる虫を食べるので、人間にとっては「益虫」なのです。


ウロウロ捜し歩いたので疲れたようです。葉陰でひと休みです。

↓ この虫も隠れて休んでいます。遠目には見つかりません。鳥たちに見つかると食べられてしまうので、隠れるのはとても上手なのです。

↓ 小さい虫と言えば、春に生まれたばかりの虫たちもとても小さくて、この写真のバッタは1cmくらいなのです。

↓ このバッタは、ショウリョウバッタでしょうか⁈ 成虫は5cmくらいに大きくなります。

今の時期の草むらを歩いて見ると、小さい虫が飛び立ちます。こんな小さい虫に出会えます。
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