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今回は、「フジバカマとベニシジミ」と題して、フジバカマという花とその花にやって来た、ベニシジミという可愛い蝶をお届けします。
今年の「万葉の里」という所には、今まで咲いていなかった「フジバカマ」という花が咲いていました。

紫色と真っ白い、2種類のフジバカマが咲いていました。

花は、8月から10月頃らしいのですが、今年は11月頃まで暖かかったので、11月中旬まで咲いていました。

図鑑によると、この花は蜜を多く含んでいるそうです。
なので、いろいろな蝶がやって来て蜜をむさぼるように食べていました。
この蝶は、ベニシジミという開帳3cmくらいの小さい蝶です。


この蝶は、色が若干薄くなってきています。長く生きてきた年寄りの蝶かもしれません。


実は、この花を好む有名な蝶がいます。
もう遅いのですが、9月10月頃万博でも見かけると思います。来年を楽しみにしましょう!

その蝶は、「アサギマダラ」という1000kmもの渡りをする蝶だそうです。
私は、万博で一度、箕面公園で一度出会いました。
万博公園で会った時は、望遠レンズを持っていなかったので、小さ~く撮れたのを蝶拡大したものが、下の写真です。
大きさは、アゲハチョウより少し大きくて、鮮やかな模様の蝶でした。

アサギマダラがこの花を好むのは、遠く渡りをするので効率よく蜜を食べれるからだと思います。
フジバカマという花はそれくらいに蜜が多いのでしょう
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