万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒赤トンボより「赤いとんぼショウジョウトンボ」

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今回は、【 赤トンボより「赤いとんぼショウジョウトンボ」 】をお届けします。

通称:赤トンボ というのは、赤トンボの歌「夕焼けこやけの赤トンボ・・・」の赤トンボで、トンボの名称は「アキアカネ」なんです。

まず、赤トンボ「アキアカネ」の写真3枚を見てください。

花の丘のコスモスの花の上をホバリングしながら、多くの「アキアカネ」が飛んでいました。

アキアカネは、秋になってほんのり赤くなっていました。

通称:赤トンボの「アキアカネ」です。

アキアカネは、みんなでホバリングしながら飛んでいて縄張り争いはあまりしないようです。

↓ ここからは、「ショウジョウトンボ」です。 真っ赤なのです!

↓ どうですか、顔まで真っ赤なのです!

↓ 「ショウジョウトンボ」は、同じ種類の「ショウジョウトンボ」が近くにくると、相手を追っかけて縄張り争いしています。

縄張り争いして、縄張り主張している葉に戻ってきました。

↓ 縄張りしている葉に戻って来た時、「ショウジョウトンボ」の上を大きいトンボ「ギンヤンマ」が飛んできました。

ですが、ピクリもしません。種類が違うし、相手が大きすぎる。

↓ 他の「ショウジョウトンボ」が近くに来ないようなので、羽根をたたんでまったりと休憩するようです。

↓ おっ、この「ショウジョウトンボ」は縄張りを守るために、追っ払ってきて戻って来たようです。

↓ 縄張りを監視している時には、いつも同じ場所に戻って来るので、そこを狙ってカメラを構えていると、 次へ

飛んでくるトンボを撮ることが出来ます。私はずっと待っているのは疲れるので、三脚にカメラをつけて狙っています。

赤いでしょ!

↓ 尾をグイっと上へ上げています。これは、縄張りを主張しているところだそうです。

朝晩気温が下がってきました、昆虫たちは越冬するために種類ごとに準備を始めて、来年暖かくなるまで見えなくなります。

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