万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!
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野鳥

  • 2026年1月14日

万博公園の楽しみ」⇒のんびり「カルガモ夫婦」

~~~ 今回は、 のんびり「カルガモ夫婦」と題して、カルガモのつがいが寒い冬の水の中でのんびり暮らしている様子をお届けします。 12月のある日の午後、「大地の池」へ流れ込む滝の様な所にカルガモが2羽昼寝していました。 この2羽はつがい(夫婦)だと思います。左側がオスでしょう。右側の方が少し色が濃いく黒っぽい 目を覚まして羽づくろいをはじめました。 ↓ しばらくして、右側のオスが大きく伸びて動き始め […]

  • 2025年12月22日

万博公園の楽しみ」⇒冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメス

~~~ 今回は、冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメスをお届けします。 この小鳥は、冬になる頃万博公園にやって来ます。通常であれば、11月中旬頃には万博公園で会えるのですが、今年は異常に暑く、秋も暖かすぎたので来るのが遅くなっていたのでしょうか⁈ 今回は、12月16日になってやっとあえて撮ることが出来ました。 枯葉や枯れ枝の色によく似ていて、体色は保護色になっています。 見ていると、ヒョイと首をかしげま […]

  • 2025年5月30日

万博公園の楽しみ」⇒春の鳥たちの顔①「メジロ」

~~~ 少し遅くなりましたが、今回は、春の鳥たちの顔 と題して ①「メジロ」をお届けします。 木々の花が咲き始めると蜜を食べる鳥たちは、顔の様子がいつもと違ってきます。 まず、「メジロ」がどんなに変わるか楽しんでください。双眼鏡で見るだけだと気が付きにくいでしょう! ↓↑ この上下の写真は、その他の季節(夏から秋)の普段のメジロの顔の様子です。 通常クチバシは黒いのです覚えておいてください。 ↓  […]

  • 2025年4月26日

万博公園の楽しみ」⇒「サメビタキ」珍しい小鳥

~~~ 今回は、ちょっとマニアックな話、珍しい渡りの小鳥「サメビタキ」をお届けします。 冬は南の方で越冬し、夏は本州の高山の針葉樹林で繁殖するそうです。 万博公園には、春の北上中に立ち寄るのと、越冬のために南下する時に立ち寄るそうです。 特に春に会える確率は秋より少ないそうです。 4月中旬に日本庭園で茂みを探していたら、視界の端の方に何か黒い影が動きました。そちらへカメラを向けると小鳥がいました。 […]

  • 2025年3月19日

万博公園の楽しみ」⇒しあわせの青い鳥その②「ルリビタキ」の雌

~~~ 今回は、しあわせの青い鳥その②「ルリビタキ」の雌 をお届けします。 瑠璃色に輝くのはオスの方ですが(最後に載せます)、地味な雌ですが、尾羽はオスと同じように青いのです。数年前から関西万博用に、この万博公園の林内の木々を掘って持っていくようになり、そのころからルリビタキには会えていませんでした。 2月、枯葉の中で何かが動いているように感じたので、こちらは動かないでじっとそちらを見ていると、今 […]

  • 2025年3月14日

万博公園の楽しみ」⇒しあわせの青い鳥その①「イソヒヨドリ」

~~~ 今回は、しあわせの青い鳥その①と題して「イソヒヨドリ」をお届けします。全長25cmで、ムクドリよりすこ~し(約1cm)大きいサイズの鳥です。明るい青色と腹部の橙褐色のきれいな鳥ですが、これはオスだけで、メスは灰褐色の地味~な色合いだそうです。 名前の通り、その昔は磯(海沿い)にいたそうですが、近年街なかにも住みついています。 万博公園の周辺の家々にもやって来て、屋根の上をあちこちへ飛んでい […]

  • 2025年2月28日

万博公園の楽しみ」⇒「アトリ」という渡り鳥

~~~ 今回は、「アトリ」というスズメよりすこ~し大き目の全長16cmある渡り鳥をお届けします。 渡り鳥なので春が来て暖かくなってきたら、北の国へ飛び立ちます。 下の写真は、オスの外観です。のどから胸、肩にかけて橙色が目立ちます。 ↓ メスは、下の写真のようにオスの色合いを地味にしたもので、目立ちにくい色合いです。 オスもメスも枯葉色をしているので、落ち葉の中に居るとほぼ見つかりません。 ↓ 下の […]

  • 2025年2月18日

万博公園の楽しみ」⇒凍える「アオサギ」

~~~ 今回は、凍える「アオサギ」 をお届けします。2月中旬には大型寒気団が日本に来て大阪も凄く冷えていました。 ↓ 万博公園で会う野鳥のなかで一番大きい「アオサギ(蒼鷺)」は、こんなになっています。 ↓ さらに小さく縮まって寒がっています。胴体のすぐ上に頭があるように見えます。 ↓ 大きいアオサギは、小さくなって水中の獲物を探しています。 アオサギの食べるものは、水中生物(魚、ザリガニ、エビ、カ […]

  • 2025年2月14日

万博公園の楽しみ」⇒小鳥「コゲラ」

~~~ 今回は、小鳥の「コゲラ」をお届けします。コゲラは、キツツキの仲間の中で一番小さいのです。 体長は、スズメと同じ15cmのかわいい小鳥で、1年中万博公園で暮らしています。 毎日、食べ物を探して幹から幹へ飛び移っています。好物は、虫全般で冬場はその卵なんかも木の実も食べるらしいけど、やっぱり虫が好物! ↓ こんなマダラ模様の木の幹にいると、この模様に気が付きにくいのです。 ↓ 何故木の幹にいる […]

  • 2025年1月27日

万博公園の楽しみ」⇒美人な「モズ」さん

~~~ 今回は、 [ 美人な「モズ」さん ] をお届けします。モズを漢字で書くと「百舌」と書きます。 何故「百舌」かと言うと、いろいろな鳴き声を真似することが出来るから「ひゃくした:百舌」➡モズ だそうな 先日お届けした、「ジョウビタキ」の雄 が突然いなくなった』と、お伝えました。今回は、そこから始めようと思います。 ジョウビタキのオスが、梅林で狩りをしていました。 地面にいた時に切り株に戻ってこ […]

  • 2025年1月16日

万博公園の楽しみ」⇒冬の渡り鳥「ジョウビタキ」の雄

~~~ 今回は、冬の渡り鳥「ジョウビタキ」の雄をお届けします。先日、ジョウビタキのメスを投稿したあとの「オス」です。 メスに対して、オスはとてもカラフルでにぎやかな体色なんです。 1月中旬にそろそろ梅が咲き始めているかと思い、梅林へ行ってみました。梅の蕾はまだ固かったのですが、そこへジョウビタキのオスがやってきました。冬の木立にはとても目立つ色合いでしょう⁈ これはいい所に来てくれたと思いそっと撮 […]

  • 2025年1月7日

万博公園の楽しみ」⇒冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメス

~~~ 今回は、冬 万博公園にやって来る「ジョウビタキ」のメスをお届けします。この小鳥をどのように届けようかと悩んでいるうちに時間が過ぎてしまいました。それは、終わりの方に! 今回の写真はは11月中旬から下旬のものです。カメラを担いで歩いていると、ピー、ピーと鳴く声が聞こえてきたので、そちらの方へゆっくり近づいて行くと、いました!。 「10月桜」の枝に「ジョウビタキ」のメスです。 ジョウビタキのオ […]

  • 2024年12月23日

万博公園の楽しみ」⇒小鳥「メジロ」の忙しい食事

~~~ 今回は、小鳥「メジロ」の忙しい食事 と題して、11月中旬「10月桜」に蜜を食べにやって来た、メジロをお届けします。 まず、↓ この姿の小鳥が「メジロ」です。これをウグイスと勘違いしている方がいますので紹介しておきます。 近くにピーピーと鳴く声がして、枝に動く影がある方へ、カメラを向けて少し待っていると、小鳥がひょいひょいとやってきました。 ↓ メジロです。「10月桜」に数羽でやってきました […]

  • 2024年9月27日

万博公園の楽しみ」⇒「カルガモの特技」

~~~ 今回は、「カルガモの特技」と題して、普通にカルガモを見ているだけでは気が付かない、姿をお届けします。 ある日、通路の横を流れている小川に1羽のカルガモが過ごしていました。 何をするかカメラをセットして待ってみました。羽繕いと水浴びを始めそうです。 気持ちよさそうにざぶんと頭を水に突っ込みました 水の中から頭をグルグルギュイーンと回しながら上げていきます。 ギュイーングルグルと何回かするうち […]

  • 2024年9月12日

万博公園の楽しみ」⇒カルガモ家族「子鴨たちの成長」ある出来事も

~~~ 今回は、カルガモ家族「子鴨たちの成長」と題して、親カモと同じくらい大きくなった子カモたちの成長記録です。 右上の藻を体にのせているのが、母カモです。時は7月10日頃、まだみんなで母カモと一緒に暮らしています。 蓮花を撮っていると、蓮花の向こうにカルガモが泳いでいました。 口を水中に入れて水草を食べていました。 しばらくすると、あちこちにカルガモが泳いでいるのに気がつきました。 ↓ ここには […]

  • 2024年8月28日

万博公園の楽しみ」⇒「カルガモ家族」の昼下がり

~~~ 今回は、「カルガモ家族」の昼下がり をお届けします。日本庭園のはす池では、毎年カルガモが子育てをしています。 今年も7月上旬、はす花を撮っていると、はす池の畔に大きくなったたくさんの子カモたちと母鳥が集まっていました。 半分くらいの子供たちは水から上がっているようですが、まだ何羽も池の中にいるようです。 親鳥は、心配そうに池の中を見ていました。背中が明るい色合いなので恐らくこの親鳥は母親と […]