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少し遅くなりましたが、今回は、春の鳥たちの顔 と題して ①「メジロ」をお届けします。
木々の花が咲き始めると蜜を食べる鳥たちは、顔の様子がいつもと違ってきます。
まず、「メジロ」がどんなに変わるか楽しんでください。双眼鏡で見るだけだと気が付きにくいでしょう!

↓↑ この上下の写真は、その他の季節(夏から秋)の普段のメジロの顔の様子です。
通常クチバシは黒いのです覚えておいてください。

↓ この写真は、桜が咲き始めた頃のメジロの様子です。クチバシの色がいつもと違ってきています。

咲いた花を求めて、枝を飛び回っています。

クチバシとクチバシの周りも黄色くなっています。これは、花の蜜を舐める時に花粉がくっついてしまうのですが、メジロたちは気にしていません

もう夢中に蜜を食べています。

枝にぶら下がって、ひっくり返っていても気にしません

オヤッ、クチバシの先端まで黄色くなっています。

同じ様に蜜を食べるシーンばかりですが、メジロたちがとんなにあわただしく蜜を食べているかを楽しんでください。




梅林の中にでっかい桜の木が2本あって、梅の花が終わると人が来なくなるので、メジロたちは我先に桜の蜜を食べまくっています。この枝には3羽メジロが来ています。

梅の花は終わって、人が来ないのでメジロたちは安心して逃げないので、撮る方も撮りやすいのです。

↓ メジロと目が合ってしまいました。
また、メジロのつぶやきが聞こえてきているような⁈ 「何見てるんだよ!」なんて






どうですか凄いでしょ、クチバシとそのまわりは花粉で真黄色です。
これが、春の蜜を食べる鳥たちの顔なんです!

メジロがどんなに花の蜜を食べまくっているか、しつこいくらいメジロを載せましたが、楽しめましたでしょうか。
春の顔はもう1種類凄い顔のがいます。それは、後日お届けします。お楽しみに!
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