万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒しあわせの青い鳥その①「イソヒヨドリ」

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今回は、しあわせの青い鳥その①と題して「イソヒヨドリ」をお届けします。全長25cmで、ムクドリよりすこ~し(約1cm)大きいサイズの鳥です。明るい青色と腹部の橙褐色のきれいな鳥ですが、これはオスだけで、メスは灰褐色の地味~な色合いだそうです。

名前の通り、その昔は磯(海沿い)にいたそうですが、近年街なかにも住みついています。

万博公園の周辺の家々にもやって来て、屋根の上をあちこちへ飛んでいるのを見かけます。

今回は、万博公園のマンホールの上にいました。このマンホールは、いつもはハクセキレイかセグロセキレイが縄張りにしています。

下水管のマンホールのようで、冬でも下水管の中は暖かいみたいで、マンホールの通気穴に虫がいるようで、この虫を狙っていろいろな鳥が入れ代わり立ち替わり来ています。他の鳥たちも狙っているので警戒しています。万博公園に来ている人たちもこの近くをよくとおります。

これを撮った頃は、2月中旬だったので、寒い日が続いていました。

少しの間ぼや~っとしている時もあったので、下水管から吹き出てくる暖かい空気に暖まっていたのかもしれませんね⁈

頭や背面が嘘みたいにまぶしい青色ですが、編集はしていません。

この様な色なのですよ!

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