万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!
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万博の冬

  • 2026年2月19日

万博公園の楽しみ」⇒今咲いている花「ロウバイ」

~~~ 今回は、今咲いている花「ロウバイ」をお届けします。 場所は、太陽の塔西側の梅林の入口と日本庭園の入口西側に結構大きめのロウバイの木があります。 漢字では、蠟梅と書くそうです。蝋細工のように濃い黄色の花びらで2cmくらいの小さいはなです。 ほとんどの花が下を向いてさいていて、横を向いいる花を見つけるのがたいへんです 太陽の塔をバックに撮ってみました 元気が出る黄色い花です   ~~ […]

  • 2026年2月2日

万博公園の楽しみ」⇒今咲いている花「菜の花」

~~~ 今回は、今咲いている花「菜の花」をお届けします。 万博公園では、早咲きの菜の花がちょこっと咲いています。場所は、北東の「春の泉」、中央あたり「水の広場」、他にもあると思いますが、私は見つけていません。探してください ↓↑ 北東の「春の泉」です。泉の水面に菜の花が写っています トンネルの向こうに春の泉の「菜の花」が見えます 万博公園の中央あたりの「水の広場」 黄色い花は、見る者を元気にさせる […]

  • 2026年1月31日

万博公園の楽しみ」⇒今咲いている花「梅」

~~~ 今回は、今咲いている花「梅」をお届けします。 万博公園の梅林では1月中旬頃からパカパカと梅が咲き始めています。 それでは、あちこちの梅をお楽しみください。 ↓ この梅は「雪山枝垂」(ゆきやましだれ)という、木の高さ1mあまりの低木ですが、咲き始めるのは1番2番を争っています。ですので、一番咲くのが遅い梅が咲き始める頃には、「雪山枝垂」の開花は終わっています。 梅林からは「太陽の塔」がよく見 […]

  • 2026年1月24日

万博公園の楽しみ」⇒今咲いている花「ボケ」

~~~ 今回は、今咲いている花「ボケ」をお届けします。ボケを漢字で書くと「木瓜」だそうです。 悪口のボケではありません。大きさは、直径2~3cmくらいの小さい花です。 ちょっと肉厚の花びらで、赤、白、ピンク色などの膝くらいの高さの低木です。 逆光もいい感じ 日本庭園のあちこちにポツポツ咲いています。 木瓜の表示板です 1月最初頃から咲いていました。 まだ、しばらく咲いていると思います。 白色に混じ […]

  • 2026年1月14日

万博公園の楽しみ」⇒のんびり「カルガモ夫婦」

~~~ 今回は、 のんびり「カルガモ夫婦」と題して、カルガモのつがいが寒い冬の水の中でのんびり暮らしている様子をお届けします。 12月のある日の午後、「大地の池」へ流れ込む滝の様な所にカルガモが2羽昼寝していました。 この2羽はつがい(夫婦)だと思います。左側がオスでしょう。右側の方が少し色が濃いく黒っぽい 目を覚まして羽づくろいをはじめました。 ↓ しばらくして、右側のオスが大きく伸びて動き始め […]

  • 2025年12月22日

万博公園の楽しみ」⇒冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメス

~~~ 今回は、冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメスをお届けします。 この小鳥は、冬になる頃万博公園にやって来ます。通常であれば、11月中旬頃には万博公園で会えるのですが、今年は異常に暑く、秋も暖かすぎたので来るのが遅くなっていたのでしょうか⁈ 今回は、12月16日になってやっとあえて撮ることが出来ました。 枯葉や枯れ枝の色によく似ていて、体色は保護色になっています。 見ていると、ヒョイと首をかしげま […]

  • 2025年4月1日

万博公園の楽しみ」⇒いろいろな「水仙」

~~~ 遅くなり申し訳ございません。今回は、いろいろな「水仙」をお届けします。今年の冬、2月は寒すぎて水仙は梅と一緒になかなか咲きませんでした。2月後半以降に少しずつ咲き始めました。 最初に咲き始めたのが、一般的なこの水仙でした。 この水仙は、公園内のあちこちに咲いていました。梅の下にも咲いていました。 ↓ これ以降の水仙は、ほとんど 「つばきの森」に咲いていました。 まず、黄色が鮮やかな水仙 気 […]

  • 2025年3月19日

万博公園の楽しみ」⇒しあわせの青い鳥その②「ルリビタキ」の雌

~~~ 今回は、しあわせの青い鳥その②「ルリビタキ」の雌 をお届けします。 瑠璃色に輝くのはオスの方ですが(最後に載せます)、地味な雌ですが、尾羽はオスと同じように青いのです。数年前から関西万博用に、この万博公園の林内の木々を掘って持っていくようになり、そのころからルリビタキには会えていませんでした。 2月、枯葉の中で何かが動いているように感じたので、こちらは動かないでじっとそちらを見ていると、今 […]

  • 2025年3月14日

万博公園の楽しみ」⇒しあわせの青い鳥その①「イソヒヨドリ」

~~~ 今回は、しあわせの青い鳥その①と題して「イソヒヨドリ」をお届けします。全長25cmで、ムクドリよりすこ~し(約1cm)大きいサイズの鳥です。明るい青色と腹部の橙褐色のきれいな鳥ですが、これはオスだけで、メスは灰褐色の地味~な色合いだそうです。 名前の通り、その昔は磯(海沿い)にいたそうですが、近年街なかにも住みついています。 万博公園の周辺の家々にもやって来て、屋根の上をあちこちへ飛んでい […]

  • 2025年2月28日

万博公園の楽しみ」⇒「アトリ」という渡り鳥

~~~ 今回は、「アトリ」というスズメよりすこ~し大き目の全長16cmある渡り鳥をお届けします。 渡り鳥なので春が来て暖かくなってきたら、北の国へ飛び立ちます。 下の写真は、オスの外観です。のどから胸、肩にかけて橙色が目立ちます。 ↓ メスは、下の写真のようにオスの色合いを地味にしたもので、目立ちにくい色合いです。 オスもメスも枯葉色をしているので、落ち葉の中に居るとほぼ見つかりません。 ↓ 下の […]

  • 2025年2月18日

万博公園の楽しみ」⇒凍える「アオサギ」

~~~ 今回は、凍える「アオサギ」 をお届けします。2月中旬には大型寒気団が日本に来て大阪も凄く冷えていました。 ↓ 万博公園で会う野鳥のなかで一番大きい「アオサギ(蒼鷺)」は、こんなになっています。 ↓ さらに小さく縮まって寒がっています。胴体のすぐ上に頭があるように見えます。 ↓ 大きいアオサギは、小さくなって水中の獲物を探しています。 アオサギの食べるものは、水中生物(魚、ザリガニ、エビ、カ […]

  • 2025年2月14日

万博公園の楽しみ」⇒小鳥「コゲラ」

~~~ 今回は、小鳥の「コゲラ」をお届けします。コゲラは、キツツキの仲間の中で一番小さいのです。 体長は、スズメと同じ15cmのかわいい小鳥で、1年中万博公園で暮らしています。 毎日、食べ物を探して幹から幹へ飛び移っています。好物は、虫全般で冬場はその卵なんかも木の実も食べるらしいけど、やっぱり虫が好物! ↓ こんなマダラ模様の木の幹にいると、この模様に気が付きにくいのです。 ↓ 何故木の幹にいる […]

  • 2025年2月9日

万博公園の楽しみ」⇒「冬の景色」と謎の足跡

~~~ 今回は、「冬の景色」と謎の足跡 と題して、ちょっとかわった写真をお届けします。 万博公園に咲く花やきれいな景色などは多くの方がとられていますが、冬の寒々とした景色を撮る方は少ないと思います。 ↓ これは、「花の丘」の山桜です。冬なので葉が落ちて枝だけの姿です。 ↓ こちらは 「ビオトープの池」で落葉樹の木は、枝だけになっています。 ↓ こちらは「花の丘」のもう一つの景色です。自然の中にウェ […]

  • 2025年2月5日

万博公園の楽しみ」⇒「梅」の花 状況①

~~~ 今回は、「梅」の花 状況① をお届けします。今回の写真は、2月4日のものです。 少し古いですが、その後も大寒波が居座り梅の開花はあまり進んでいません。 この日(2月4日)は、開花しているのは、20個以下でした。その中で、開花の早いこの「雪山枝垂」は、6個咲いていました。 この梅林で一番に満開になるのは、「雪山枝垂」なのです。 が、一番の低木です。 梅林の西の方の「水車茶屋」近くに植えられて […]

  • 2025年2月1日

万博公園の楽しみ」⇒黄色の花「ロウバイ」

~~~ 今回は、黄色の花「ロウバイ」をお届けします。1cm余りの小さくて濃い黄色の花です。 今、満開なのです。場所は、梅林の南東角に数本と日本庭園入って左側に数本です。 ロウバイは、数種類あるそうです。万博公園のロウバイは、マンゲツロウバイという種類だと思われます。 梅林のロウバイは、中央口から梅林へ行くと、梅林入口のあたりに咲いています。 ~~~

  • 2025年1月27日

万博公園の楽しみ」⇒美人な「モズ」さん

~~~ 今回は、 [ 美人な「モズ」さん ] をお届けします。モズを漢字で書くと「百舌」と書きます。 何故「百舌」かと言うと、いろいろな鳴き声を真似することが出来るから「ひゃくした:百舌」➡モズ だそうな 先日お届けした、「ジョウビタキ」の雄 が突然いなくなった』と、お伝えました。今回は、そこから始めようと思います。 ジョウビタキのオスが、梅林で狩りをしていました。 地面にいた時に切り株に戻ってこ […]