万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「サザンカ」が咲いて

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少し遅くなりました

今回は、冬の花「サザンカ」をお届けします。漢字では「山茶花」と書きます。

今、万博公園ではサザンカがあちこちで咲き乱れています。

サザンカが咲いている場所の中で、一番風情があると思われるのは、茶屋の入口周辺でしょう。

↓ 塀の壁の造りも凝っていて、この様に切り石を積み上げたものになっています。塀の向こう側のススキもいい風情です。

サザンカの木の下は、落ちた花びらでピンク色の絨毯のような感じになってきます。

ところで、「山茶花」の花によく似た「椿」をご存知でしょうか⁈

似ているというか、全く同じに見えます。

山茶花と椿は、山茶花の方が少し早く咲きます。しかし、時期が重なるので見分けがつきにくいのですが、花が咲くと一目瞭然すぐに分かります。花の散り方が全くちがうのです。

いい感じでしょう ↓ ピンクの絨毯

山茶花の花は、散る時に花びらがパラパラと散ります。それに比べて、椿の花は花の根元から千切れて、まるまる一個の花全体がポトリと落ちます。花の散り具合で、山茶花の花か椿の花かすぐに分かります。

(ほんの一部の園芸品種でこれと違うものがあるそうです。)

山茶花のいろいろな品種がまとまって多く咲いている所は、一番が西の方にある「つばきの森」です。

日本庭園には、あちこちの通路脇に大きめの木があって、冬の万博を華やかにしてくれています。

ピンクの絨毯の狙い目は、日本庭園でしょう。

そろそろ、椿が咲き始めるらしいですが、椿より山茶花の花の方が香りがあるそうです。

試して見てください。

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