- 2025年12月27日
万博公園の楽しみ」⇒目立たない蝶「コミスジ」
~~~ 今回は、目立たない蝶「コミスジ」 をお届けします。 写真の様に模様は目立つのですが、飛び方や暮らしている所で目立たないのです。 コミスジの大きさは、モンシロチョウより少し(5mmくらい)開帳(羽根を広げた幅)大きいのです。 羽根を開くと漢数字の三に見えるのでコミスジ(小ミスジ)と思われます。 で、なぜ「小」ミスジかというと、コミスジより1cm以上大きいミスジ模様の蝶がいて、この蝶を「ミスジ […]
~~~ 今回は、目立たない蝶「コミスジ」 をお届けします。 写真の様に模様は目立つのですが、飛び方や暮らしている所で目立たないのです。 コミスジの大きさは、モンシロチョウより少し(5mmくらい)開帳(羽根を広げた幅)大きいのです。 羽根を開くと漢数字の三に見えるのでコミスジ(小ミスジ)と思われます。 で、なぜ「小」ミスジかというと、コミスジより1cm以上大きいミスジ模様の蝶がいて、この蝶を「ミスジ […]
~~~ 今回は、冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメスをお届けします。 この小鳥は、冬になる頃万博公園にやって来ます。通常であれば、11月中旬頃には万博公園で会えるのですが、今年は異常に暑く、秋も暖かすぎたので来るのが遅くなっていたのでしょうか⁈ 今回は、12月16日になってやっとあえて撮ることが出来ました。 枯葉や枯れ枝の色によく似ていて、体色は保護色になっています。 見ていると、ヒョイと首をかしげま […]
~~~ 今回は、マニアックな昆虫「オオスカシバ」をお届けします。 「オオスカシバ」は、蝶ではなく蛾なのですが、昼間に活動し花の蜜を好んで食べます。 マニアックな昆虫として、昼間に活動する蛾だけでなく、あと2つあります。(蛾は通常夜間に活動します) その一つに、写真の通り羽が美しい透明なのです。羽化した直後の羽根はりん粉があるそうですが、羽根をふるわすうちにりん粉がとれて透明になるそうです。 マニア […]
~~~ 今回は、しつこくてすみません「晩秋の万博公園 ②」をお届けします。 紅葉も終わる頃、茶色に染まり始めた晩秋の万博公園②です。 赤味も残っていますが、茶色が多くなってきています。今回の写真は、12月2日のものです。 それでは、茶色に染まり始めて 散り始めた晩秋を感じてください 落ち葉の量がドンドン多くなってきています 大量の落ち葉の向こうに枝がむき出しになり始めています 木漏れ日の滝」の紅葉 […]
~~~ 今回は、秋の色づく終わりの「晩秋の万博公園①」をお届けします。 11月末万博公園も紅葉の葉が落ち始め、もの悲しい雰囲気が漂い始めます。 ハゼの木の見事な紅葉の向こうに、ススキの穂が晩秋をにおわせています。 紅葉渓の色づきです。今回の写真は、ほとんど11月28日のものです。 ↓ 右下のドウダンツツジの赤色の向こうには、20mくらい背の高い「メタセコイヤ」は落葉し始めています。 ↓ 太陽の塔近 […]
~~~ 今回は、今週から来週がピークの「紅葉、黄葉」をお届けします。 今回の写真は、11月19日のものです。写真の選択、編集に1週間かかってしまいました。 日本庭園以外の各所の紅葉、黄葉といろいろな形をお楽しみください。 ケヤキの黄葉は、今がピークと思われますが、カエデ(モミジ)のピークは来週頃になると思われます。 1週間前、「アメリカフウ」は色づき始めていますが、右の端の「アメリカフウ」の一本は […]
~~~ 今回は、マニアックな昆虫「ウラギンシジミ」をお届けします。 蝶の大きさは、羽開いた開帳の幅でいいますが、ウラギンシジミは40mmくらいです。 ちなみに、モンシロチョウは45mmくらいです。万博公園で出会うことが出来る昆虫の中で、ちょっと変わった昆虫です。 今回は色で、真っ白くて、シルバーに近いくらい白いくて、ウラギンシジミといいます。 なぜ、ウラギンシジミかというと、蝶の羽の表は羽根を開い […]
~~~ 今回は、始まりました「紅葉、黄葉」 をお届けします。今回の写真は、11月6日のものです。 万博公園(日本庭園を含む)をあちこち歩いてきました。 あちこちで、ほどよく色づいてきています。 自然観察学習館の前の子供たちの銅像です。上のアメリカフウが色づいてきています。 ↓ 11月6日のものです。ここのカエデは、紅葉は始まったばかりです。 ↓ 薄曇りですが、夕陽の日差しに紅葉のはじまりが輝き始め […]
~~~ 今回は、枯れ始めた「コキア」をお届けします。10日あまりのコキアの紅葉でした。 今回の写真は、11月6日のものです。 徐々に赤い色が抜けていって、薄茶色になり始めています。 今年の夏は異常な高気温のために、コキアの発育が悪く感じています。 小さいコキアがあちこちにありました。これ以上 異常気象にならないでほしいですね ~~~
~~~ 今回は、【 赤トンボより「赤いとんぼショウジョウトンボ」 】をお届けします。 通称:赤トンボ というのは、赤トンボの歌「夕焼けこやけの赤トンボ・・・」の赤トンボで、トンボの名称は「アキアカネ」なんです。 まず、赤トンボ「アキアカネ」の写真3枚を見てください。 花の丘のコスモスの花の上をホバリングしながら、多くの「アキアカネ」が飛んでいました。 アキアカネは、秋になってほんのり赤くなっていま […]
~~~ 今回は、不思議な花「オオナンバンギセル」 をお届けします。今回の写真は10月17日のもので、現在は花期が終わっているようです。 この花は、寄生植物で何に寄生するかというと、イネ科植物で万博公園ではススキに寄生しています。 ↓ この花の横から見たところです。 昔の煙草を吸う器具の「キセル(煙管)」に似ているので、「ナンバンギセル」と言います。 今回の「オオナンバンギセル」は、その大きいもので […]
~~~ 今回は、色づく「コキア」をお届けします。別名、ホウキグサとも言うらしい。 一週間ほど前から紅葉が始まっています。場所は、万博公園の西の端の「花の丘」というところです。 10月1日頃はこんな感じに、まだまだ緑色をしていました。 コキアの北東角あたりにギョロ目の撮影ポイントがあります。 このギョロ目を探してみてください。 ↓ この写真以降は、10月30日のものです。紅葉が半数くらいになっていま […]
~~~ 今回は、【 とんでもない名前の野草「ヘクソカズラ」 】をお届けします。 咲いている花期は、8~9月で今回の写真は、9月19日のものです。 最近、万博公園では他の蔓植物(葛)が大繁殖しているので、近年「ヘクソカズラ」はあまり見かけなくなってきています。 何故ヘクソカズラなんてとんでもない名前なのかは、葉や茎を揉むと悪臭を放つところから命名されたらしいです。 悪臭の物(ぶつ)はメルカプタンだそ […]
~~~ 今回は、青紫色の花「桔梗」をお届けします。 桔梗は、6~9月頃に咲く夏の花ですが、10月17日にまだ咲いていました。 きりりとした青紫色の花です。4~5cmくらいの大きさです。 私にとって好きな方の花です。 逆光に花が透けて、葉脈(花脈か)が血管の様に見えています 今年は非常に暑かったので、秋の花々は咲くのが遅くなったり、桔梗の様にいつまでも暖かいので秋本番の頃まで咲いていました。 ~~~
~~~ 今回は、「コスモス」が咲き始めて をお届けします。場所は万博公園の西にある「花の丘」というところです。 秋の「花の丘」では、コスモスが咲いて、コキアが赤く色づきます。 花の丘」の丘の上には撮影用のリングが設置されています。(この写真は、10/1の状態です) 今(10/7)は、もっと咲いています。 いい感じでしょ 花の裏側を逆光で 踊っているようなコスモスです 咲き始めは咲いている花が少ない […]
~~~ 大変遅くなりました。初秋の花、「彼岸花」をお届けします。 万博公園で一番早く咲き始めるのが、今回お届けする 西大路の「プラタナス並木」の木陰なのです。 8月の最終週には咲き始めていました。 西大路のプラタナス並木の下、木陰に咲いていました。(矢印のあたり) プラタナス並木の木陰にスポットライトがあたっているようで、舞台に咲いているようですね ここの木陰は、白と赤の彼岸花が混在して咲いていま […]