万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメス

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今回は、冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメスをお届けします。

この小鳥は、冬になる頃万博公園にやって来ます。通常であれば、11月中旬頃には万博公園で会えるのですが、今年は異常に暑く、秋も暖かすぎたので来るのが遅くなっていたのでしょうか⁈

今回は、12月16日になってやっとあえて撮ることが出来ました。

枯葉や枯れ枝の色によく似ていて、体色は保護色になっています。

見ていると、ヒョイと首をかしげました。可愛いですよ。大きさは、体長(クチバシから尾羽まで)14cmです。

スズメ(体長15cm)より少し小さめなんです

体をふくらませましたが、太っているのではありません。寒いので羽根を膨らませてダウンジャケットの様にしているのです。

横の姿です。この小鳥「ジョウビタキ」のメスは、他の渡り鳥たちに比べて若干近寄ることを許してくれることがあります。

ですが、ズカズカ近寄ることは許してくれません。

うしろ姿は、・・・

・・・紋付きの様なうしろ姿です。

↓ ここからの写真は、「ジョウビタキ」のオスです。今回は、あっていません、昨年のものです。

↓ このオスは、とても目立つ色合いなのです。この冬も会うのが楽しみです。

頭には銀色の帽子をかぶっていて、胸から腹そしてお尻まで橙色なので、遠く離れていても見つけやすいのです。

 

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