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今回は、 のんびり「カルガモ夫婦」と題して、カルガモのつがいが寒い冬の水の中でのんびり暮らしている様子をお届けします。
12月のある日の午後、「大地の池」へ流れ込む滝の様な所にカルガモが2羽昼寝していました。
この2羽はつがい(夫婦)だと思います。左側がオスでしょう。右側の方が少し色が濃いく黒っぽい

目を覚まして羽づくろいをはじめました。

↓ しばらくして、右側のオスが大きく伸びて動き始めました。

↓ 伸びあがって、羽根を広げました。

↓ バサバサと数回羽ばたきました。

小鳥と違って大きい鳥の羽ばたきは美しいですね!

↓ この羽ばたきは、羽繕いしたあとにすることが5割以上の確率でみられます。

また、のんびり羽づくろいをはじめました

↓ おやっ、今度は右側のメスが伸びあがってきました。羽ばたくのでしょうか!

↓ 羽ばたき始めました。

↓ バッサバッサと優雅ですね

のんびりしています

↓ また、のんびり羽づくろいをはじめました。
しばらく撮っていたのですが邪魔にならないように、他の所へ行くことにします。

↓ 少しして滝の反対側に来た時に2羽のいたところを見ると、まだ2羽がのんびりとすごしていました。
右側のオスが左側のメスをチラッとみました

↓ 今度は、左側のメスがオスの方をチラッとみました。12月の冷たい水の中で、あたたかくほのぼのと感じますね!

まだ少し見ていると、オスがこちらを振り返ったような感じですね
オスのボヤキが聞こえてくるようです「おい!いつまで見ているんだ。」「サッサとどこかへ行けっ」・・・と

万博公園にはカルガモのつがいが数組暮らしていると思います。
皆さんも2羽で過ごしているカルガモを見かけたら、あたたかく見守ってやってください
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