- 2026年1月14日
万博公園の楽しみ」⇒のんびり「カルガモ夫婦」
~~~ 今回は、 のんびり「カルガモ夫婦」と題して、カルガモのつがいが寒い冬の水の中でのんびり暮らしている様子をお届けします。 12月のある日の午後、「大地の池」へ流れ込む滝の様な所にカルガモが2羽昼寝していました。 この2羽はつがい(夫婦)だと思います。左側がオスでしょう。右側の方が少し色が濃いく黒っぽい 目を覚まして羽づくろいをはじめました。 ↓ しばらくして、右側のオスが大きく伸びて動き始め […]
~~~ 今回は、 のんびり「カルガモ夫婦」と題して、カルガモのつがいが寒い冬の水の中でのんびり暮らしている様子をお届けします。 12月のある日の午後、「大地の池」へ流れ込む滝の様な所にカルガモが2羽昼寝していました。 この2羽はつがい(夫婦)だと思います。左側がオスでしょう。右側の方が少し色が濃いく黒っぽい 目を覚まして羽づくろいをはじめました。 ↓ しばらくして、右側のオスが大きく伸びて動き始め […]
~~~ 今回は、ちょっとマニアックな話、珍しい渡りの小鳥「サメビタキ」をお届けします。 冬は南の方で越冬し、夏は本州の高山の針葉樹林で繁殖するそうです。 万博公園には、春の北上中に立ち寄るのと、越冬のために南下する時に立ち寄るそうです。 特に春に会える確率は秋より少ないそうです。 4月中旬に日本庭園で茂みを探していたら、視界の端の方に何か黒い影が動きました。そちらへカメラを向けると小鳥がいました。 […]
~~~ 今回は、冬の渡り鳥「ジョウビタキ」の雄をお届けします。先日、ジョウビタキのメスを投稿したあとの「オス」です。 メスに対して、オスはとてもカラフルでにぎやかな体色なんです。 1月中旬にそろそろ梅が咲き始めているかと思い、梅林へ行ってみました。梅の蕾はまだ固かったのですが、そこへジョウビタキのオスがやってきました。冬の木立にはとても目立つ色合いでしょう⁈ これはいい所に来てくれたと思いそっと撮 […]
~~~ 今回は、小鳥「メジロ」の忙しい食事 と題して、11月中旬「10月桜」に蜜を食べにやって来た、メジロをお届けします。 まず、↓ この姿の小鳥が「メジロ」です。これをウグイスと勘違いしている方がいますので紹介しておきます。 近くにピーピーと鳴く声がして、枝に動く影がある方へ、カメラを向けて少し待っていると、小鳥がひょいひょいとやってきました。 ↓ メジロです。「10月桜」に数羽でやってきました […]
~~~ 今回は、「カルガモの特技」と題して、普通にカルガモを見ているだけでは気が付かない、姿をお届けします。 ある日、通路の横を流れている小川に1羽のカルガモが過ごしていました。 何をするかカメラをセットして待ってみました。羽繕いと水浴びを始めそうです。 気持ちよさそうにざぶんと頭を水に突っ込みました 水の中から頭をグルグルギュイーンと回しながら上げていきます。 ギュイーングルグルと何回かするうち […]
~~~ 今回は、「カルガモのまったり夫婦」と異変 をお届けします。万博公園にはカルガモ夫婦があちこちにいて、水辺やその近くでオヤッと思う場所で出会うことがよくあります。 5月連休明けのこの日も、この様に通路横の小川に夫婦でのんびりと過ごしていました。私は通路を通りすがりに気が付いたのですが、前を歩いていた数人のグループは、景色に溶け込むような色合いのためか気が付かないで通り過ぎていました。 カルガ […]
~~~ 今回は、「メボソムシクイ」という小鳥です。漢字では「目細虫食」と書くそうです。そのまんまです 眉斑(眉のような模様)長くきりっとした顔つきです。「目細」というのは、目が細いのではなく、眉斑が細長いからだそうです。 ですが、他の虫食いと変わらないと思います 10月中旬、花の丘に行った時に花の中からバタバタと茂みに飛び去った小鳥がいました。 しばらく待ってみると、↓ ひょいと顔を出しました。 […]
~~~ 今回は、小鳥の「メジロ」をお届けします。体調を崩していて投稿を控えていました。 茂みの葉陰がゆれていました。三脚にカメラをセットして待っていると・・・ 茂みからひょいと小鳥が出てきました。「メジロでした。」 通常のメジロより少し小さいような気がします。今年生まれた若鳥のようです。 あちこちキョロキョロ見ています。 近くの茂みにはまだ何羽かいるみたいです。あちこちの葉が揺れています。 7~8 […]
~~~ 今回は、「カイツブリ」という水鳥です。万博公園で暮らしている水鳥の中で小さい方になります。 川鵜(かわう)と同じように潜水が超得意で、空を飛ぶことが苦手な水鳥です。 クチバシの根元に笑っているような白い模様がありますが、クチバシとは関係ありません。 何にもないような池でも、潜水すれば何か捕まえてきます。好物は、小魚、エビ、甲殻類や水生昆虫などの肉食で、カモのように水草などは食べないみたいで […]
~~~ 今回は、とてもかわいい野鳥の「エナガ」です。漢字では「柄長」と書くそうです。そのままです。 尾羽がとても長くて全長の半分が尾羽なのです。 全長(クチバシの先から尾羽まで)は、スズメと同じ14cmですが、体の大きさはスズメの半分くらいしかありません。 万博公園で出会う小鳥の中で一番小さいと思います。可愛さも一番かも・・・ ↓ どうですか?前から見るとダルマみたいに見えますね⁈ 今回の写真は、 […]
~~~ 今回は、一年中万博公園で暮らしている「カルガモ」です。 2羽ですごしているカルガモを見かけることがよくあります。 手前側がオスだと思います。周囲を見渡して警戒して、うしろにいるメスを守っているんだと思います。 うしろにいるメスは、のんびりと毛づくろいをしています こののどかな景色は、桜が咲く直前の3月下旬頃でした。 ↓ この景色は、2羽が仲良く小川のせせらぎで水草を食べているところです。 […]
~~~ 今回は、春の幼鳥の「シジュウカラ」をお届けします。 ↓ 下の3枚の写真は、成鳥の姿です。 喉からお尻にかけての黒いラインが太いので、このシジュウカラ(四十雀)はオスなのです。(メスは、この黒色ラインが細いか途中でとぎれる) ↓ ここからの写真は、幼鳥です。 4月から5月にかけての鳥たちは、子育てに忙しいのです。その後、育った幼鳥たちは、大人(成鳥)になるまで家族ごとに暮らしています。 以降 […]
~~~ 今回は、大き目の小鳥の「ヒヨドリ」をお届けします。全長(クチバシの先から尾羽の端まで)28cmもある大きいのです。 今の時期には「エドヒガン」という桜の実がたくさん実っているのでこの実をみんなで争いながら食べています。 ↓ 前から見た「ヒヨドリ」です。 前から後ろまで全方位が見えるみたいな目のつき方です。色合いがシルバーグレイの渋い色合いです。 ↓ 横から見ると普通の鳥に見えるでしょ。この […]
~~~ 今回は、「ムクドリ」という大き目の小鳥ちゃんをお届けします。全長24cmなので、スズメの全長14cmに対してかなり大きな小鳥なのです。 万博公園では、20~40羽くらいの群れでくらしています。 羽の色合いは、白と黒のモノトーンですが、クチバシと足の色が派手な橙色なのです。 虫類が好物で、虫の少ない冬場は木の実も食べるようです。おっ、虫捕まえた! 地面のどんな動きも見逃さないように探していま […]
~~~ 今回は、「メジロ」です。今、万博公園のあちこちで満開になっているサザンカにメジロがみんなでやって来ています。 とても美味しい冬の味覚の、サザンカの蜜を食べにやってきています。 ↓ パシャパシャ撮っていると、ふっとこちらを振向きました。いつものように「なんだよ!」みたいな感じです メジロは、集団で蜜を食べていると、以外に近くのサザンカにやってきます。 ↓ ふっと、背伸びをしてあちこちを見てい […]
~~~ 今回は、いろいろな「木の実」をお届けします。 鳥たちの冬の食べ物の一つである「木の実」が万博公園にどんなものがあるか記載します。 実際は今回記載の倍くらいの種類があります。 まずは、柿です。熟して柔らくなったところから、鳥たちが食べにやってきます。 ↓ これは、ハゼの木の実。この木の樹液が体に付くとかぶれますが・・・。鳥は大好き 大豆より少しちいさい白い実。この木に近づく時は、鳥が食べてい […]