~~~
今回は、とてもかわいい野鳥の「エナガ」です。漢字では「柄長」と書くそうです。そのままです。
尾羽がとても長くて全長の半分が尾羽なのです。
全長(クチバシの先から尾羽まで)は、スズメと同じ14cmですが、体の大きさはスズメの半分くらいしかありません。

万博公園で出会う小鳥の中で一番小さいと思います。可愛さも一番かも・・・
↓ どうですか?前から見るとダルマみたいに見えますね⁈

今回の写真は、5月から6月にかけてのもので、今年春生まれた幼鳥たちなのです。

黒っぽく見えるところがまだ薄い色合いです。

この時は、10羽近いグループで松の木の新芽を食べているようでした。

幼鳥たちといってもほぼ成鳥とかわらないので、危険に尖っている松の葉の間を器用に飛び回っていました。

今回は、7~8mくらいありそうな背の高い松の木だったので、望遠レンズで追っかけるのが疲れました。
↓ ファインダーではこんなに小さくしか見えていなくて、すばしっこく動き回るのでたいへんです

↓ こんなに大きいのは、上の写真をトリミングしているのです。

遠いので、写真のシャープさに欠けますが、可愛さは伝わるのではと思っています。

↓ どうですか? 何も加工していません。まるでダルマのようにかわいいです

↓ ダルマが右を向きました


↓ おもわず「危ない!」といいたくなるような松葉の間をするりするりと飛び上がっていました。


陽の光が当たると、まだ色合いが薄いのがよく分かります。茶色に見えるところは、成鳥だとほとんど黒色なのです。

尾羽が長いので、太い松の枝の下に 尾羽が見えています。スズメならあり得ない見え方です。



↓ 「ひと休み」でしょうか? かわいいです

ちなみに、「エナガ」はほぼ一年中万博公園で会えますが、真夏の暑い時期は、山の方の涼しい森などへ行っているのか、みかけないですね
~~~