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今回は、凍える「アオサギ」 をお届けします。2月中旬には大型寒気団が日本に来て大阪も凄く冷えていました。
↓ 万博公園で会う野鳥のなかで一番大きい「アオサギ(蒼鷺)」は、こんなになっています。

↓ さらに小さく縮まって寒がっています。胴体のすぐ上に頭があるように見えます。

↓ 大きいアオサギは、小さくなって水中の獲物を探しています。
アオサギの食べるものは、水中生物(魚、ザリガニ、エビ、カニ)カエル、トカゲ、蛇、ネズミなど他にも飲み込める生き物は全部だそうです。

↓ 寒いので生き物もなかなか見つけにくいようです。

↓ 後姿に哀愁を感じますね。なんか独り言が聞こえてきそうです。
「寒いな~獲物が見つからんわ~」「腹へったな~!!!」なんて

↓ 冷たい水をたたえた沼にポツンと、しばらくぼーっとたたずんでいました。
寒そうです!

別の日に撮った「アオサギ」です。首がこんなに長いのです。
大きさは、飛んでいる姿のクチバシの先から足の先までの長さが90cmを超えます。

別の日に撮ったアオサギが飛び上がるところです。寒くて小さくなる時のように、首をキューッと縮めました。

↓ 飛び上がりました! 縮めた首をシューっと伸ばしました。
こんなに首は長かったのです。首がないように見える、首を縮めた姿はよほど寒くて凍えていたのでしょうね

ウシガエルやザリガニを捕まえて、石にたたきつけて丸呑みしているのに出会ったことがあります。
なんでも食べてしまう大食感な鳥ですが、寒さには勝てないようです。
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