万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!
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野鳥

  • 2025年5月30日

万博公園の楽しみ」⇒春の鳥たちの顔①「メジロ」

~~~ 少し遅くなりましたが、今回は、春の鳥たちの顔 と題して ①「メジロ」をお届けします。 木々の花が咲き始めると蜜を食べる鳥たちは、顔の様子がいつもと違ってきます。 まず、「メジロ」がどんなに変わるか楽しんでください。双眼鏡で見るだけだと気が付きにくいでしょう! ↓↑ この上下の写真は、その他の季節(夏から秋)の普段のメジロの顔の様子です。 通常クチバシは黒いのです覚えておいてください。 ↓  […]

  • 2025年4月26日

万博公園の楽しみ」⇒「サメビタキ」珍しい小鳥

~~~ 今回は、ちょっとマニアックな話、珍しい渡りの小鳥「サメビタキ」をお届けします。 冬は南の方で越冬し、夏は本州の高山の針葉樹林で繁殖するそうです。 万博公園には、春の北上中に立ち寄るのと、越冬のために南下する時に立ち寄るそうです。 特に春に会える確率は秋より少ないそうです。 4月中旬に日本庭園で茂みを探していたら、視界の端の方に何か黒い影が動きました。そちらへカメラを向けると小鳥がいました。 […]

  • 2025年3月19日

万博公園の楽しみ」⇒しあわせの青い鳥その②「ルリビタキ」の雌

~~~ 今回は、しあわせの青い鳥その②「ルリビタキ」の雌 をお届けします。 瑠璃色に輝くのはオスの方ですが(最後に載せます)、地味な雌ですが、尾羽はオスと同じように青いのです。数年前から関西万博用に、この万博公園の林内の木々を掘って持っていくようになり、そのころからルリビタキには会えていませんでした。 2月、枯葉の中で何かが動いているように感じたので、こちらは動かないでじっとそちらを見ていると、今 […]

  • 2025年3月14日

万博公園の楽しみ」⇒しあわせの青い鳥その①「イソヒヨドリ」

~~~ 今回は、しあわせの青い鳥その①と題して「イソヒヨドリ」をお届けします。全長25cmで、ムクドリよりすこ~し(約1cm)大きいサイズの鳥です。明るい青色と腹部の橙褐色のきれいな鳥ですが、これはオスだけで、メスは灰褐色の地味~な色合いだそうです。 名前の通り、その昔は磯(海沿い)にいたそうですが、近年街なかにも住みついています。 万博公園の周辺の家々にもやって来て、屋根の上をあちこちへ飛んでい […]

  • 2025年2月18日

万博公園の楽しみ」⇒凍える「アオサギ」

~~~ 今回は、凍える「アオサギ」 をお届けします。2月中旬には大型寒気団が日本に来て大阪も凄く冷えていました。 ↓ 万博公園で会う野鳥のなかで一番大きい「アオサギ(蒼鷺)」は、こんなになっています。 ↓ さらに小さく縮まって寒がっています。胴体のすぐ上に頭があるように見えます。 ↓ 大きいアオサギは、小さくなって水中の獲物を探しています。 アオサギの食べるものは、水中生物(魚、ザリガニ、エビ、カ […]

  • 2025年2月9日

万博公園の楽しみ」⇒「冬の景色」と謎の足跡

~~~ 今回は、「冬の景色」と謎の足跡 と題して、ちょっとかわった写真をお届けします。 万博公園に咲く花やきれいな景色などは多くの方がとられていますが、冬の寒々とした景色を撮る方は少ないと思います。 ↓ これは、「花の丘」の山桜です。冬なので葉が落ちて枝だけの姿です。 ↓ こちらは 「ビオトープの池」で落葉樹の木は、枝だけになっています。 ↓ こちらは「花の丘」のもう一つの景色です。自然の中にウェ […]

  • 2025年1月27日

万博公園の楽しみ」⇒美人な「モズ」さん

~~~ 今回は、 [ 美人な「モズ」さん ] をお届けします。モズを漢字で書くと「百舌」と書きます。 何故「百舌」かと言うと、いろいろな鳴き声を真似することが出来るから「ひゃくした:百舌」➡モズ だそうな 先日お届けした、「ジョウビタキ」の雄 が突然いなくなった』と、お伝えました。今回は、そこから始めようと思います。 ジョウビタキのオスが、梅林で狩りをしていました。 地面にいた時に切り株に戻ってこ […]

  • 2025年1月7日

万博公園の楽しみ」⇒冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメス

~~~ 今回は、冬 万博公園にやって来る「ジョウビタキ」のメスをお届けします。この小鳥をどのように届けようかと悩んでいるうちに時間が過ぎてしまいました。それは、終わりの方に! 今回の写真はは11月中旬から下旬のものです。カメラを担いで歩いていると、ピー、ピーと鳴く声が聞こえてきたので、そちらの方へゆっくり近づいて行くと、いました!。 「10月桜」の枝に「ジョウビタキ」のメスです。 ジョウビタキのオ […]

  • 2024年12月23日

万博公園の楽しみ」⇒小鳥「メジロ」の忙しい食事

~~~ 今回は、小鳥「メジロ」の忙しい食事 と題して、11月中旬「10月桜」に蜜を食べにやって来た、メジロをお届けします。 まず、↓ この姿の小鳥が「メジロ」です。これをウグイスと勘違いしている方がいますので紹介しておきます。 近くにピーピーと鳴く声がして、枝に動く影がある方へ、カメラを向けて少し待っていると、小鳥がひょいひょいとやってきました。 ↓ メジロです。「10月桜」に数羽でやってきました […]

  • 2024年9月27日

万博公園の楽しみ」⇒「カルガモの特技」

~~~ 今回は、「カルガモの特技」と題して、普通にカルガモを見ているだけでは気が付かない、姿をお届けします。 ある日、通路の横を流れている小川に1羽のカルガモが過ごしていました。 何をするかカメラをセットして待ってみました。羽繕いと水浴びを始めそうです。 気持ちよさそうにざぶんと頭を水に突っ込みました 水の中から頭をグルグルギュイーンと回しながら上げていきます。 ギュイーングルグルと何回かするうち […]

  • 2024年9月12日

万博公園の楽しみ」⇒カルガモ家族「子鴨たちの成長」ある出来事も

~~~ 今回は、カルガモ家族「子鴨たちの成長」と題して、親カモと同じくらい大きくなった子カモたちの成長記録です。 右上の藻を体にのせているのが、母カモです。時は7月10日頃、まだみんなで母カモと一緒に暮らしています。 蓮花を撮っていると、蓮花の向こうにカルガモが泳いでいました。 口を水中に入れて水草を食べていました。 しばらくすると、あちこちにカルガモが泳いでいるのに気がつきました。 ↓ ここには […]

  • 2024年8月28日

万博公園の楽しみ」⇒「カルガモ家族」の昼下がり

~~~ 今回は、「カルガモ家族」の昼下がり をお届けします。日本庭園のはす池では、毎年カルガモが子育てをしています。 今年も7月上旬、はす花を撮っていると、はす池の畔に大きくなったたくさんの子カモたちと母鳥が集まっていました。 半分くらいの子供たちは水から上がっているようですが、まだ何羽も池の中にいるようです。 親鳥は、心配そうに池の中を見ていました。背中が明るい色合いなので恐らくこの親鳥は母親と […]

  • 2024年7月25日

万博公園の楽しみ」⇒「カルガモのまったり夫婦」と異変

~~~ 今回は、「カルガモのまったり夫婦」と異変 をお届けします。万博公園にはカルガモ夫婦があちこちにいて、水辺やその近くでオヤッと思う場所で出会うことがよくあります。 5月連休明けのこの日も、この様に通路横の小川に夫婦でのんびりと過ごしていました。私は通路を通りすがりに気が付いたのですが、前を歩いていた数人のグループは、景色に溶け込むような色合いのためか気が付かないで通り過ぎていました。 カルガ […]

  • 2024年6月12日

万博公園の楽しみ」⇒ふわふわの「シジュウカラの幼鳥」

~~~ 今回は、ふわふわの「シジュウカラの幼鳥」をお届けします。今のこの時期(5~6月)春に生まれたヒナ鳥たちが大きくなってきて、巣から出て来て木々を飛び交いながらしばらくの間 親鳥から給餌を受けます。 閉園近くの夕方、山桜など生えている所にいると何やら茂みのなかが騒がしくなってきました。 突然、6~7m前の枯れ枝に小鳥がとまりました。何かに似ていますが、思い出せない小鳥でした。 とりあえずパシャ […]

  • 2024年3月30日

万博公園の楽しみ」⇒「カラス」

~~~ 今回は、変わったところで「カラス」をお届けします。正式にはハシブトガラスという、クチバシが太いカラスです。 大きさは、万博公園に1年中いるカルガモ(61cm)より少し小さい全長57cmです。 そこそこ大きくて真っ黒い、万博公園の乱暴者で嫌われ者です。 以下の水浴びは、日本庭園の「松の洲浜」で毎日大勢のカラスたちが大騒ぎして水浴びしている様子です。 水に頭から突っこんで大きい羽根をバッサバッ […]

  • 2024年3月17日

万博公園の楽しみ」⇒「ジョウビタキ」の花見

~~~ 今回は、「ジョウビタキ」の花見 をお届けします。 ある日、梅林で梅の花やそこに来る小鳥を撮りに来ていました。 竹垣にジョウビタキのオスが来ていました。 何処へいくのでしょうか⁈ 胴体全部が目立つ橙色です。 ↓ 数メートル離れた梅の枝の中にいました。この鳥は花の蜜を食べません。 木の上から地面を睨んで、虫など小さい生き物を探しています。 ↓ こんな所にいると梅の蜜を食べそうですが、ジョウビタ […]