万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「カワセミ」

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今回は、「カワセミ」です。一年中、万博公園で出会うことが出来る野鳥です。漢字では「翡翠」と書きます。

今回はある池のほとりの木の枝が、水面の上にのびているところで出会いました。小魚を獲った直後でした。

↓ 8mくらい離れていたのですが、おもわずこちらと目が合いました。「なんだよ、忙しいんだよ」と、睨まれたみたい

↓ 小魚はまだ元気なようで、はねてもがいています。小魚を木の枝にたたきつけて、暴れなくして食べてしまいました。

↓ 横を向きました。クチバシが長いですね!カワセミは、体長に対する割合が大きい、頭でっかちではなく、クチバシでっかちな小鳥なのです。

↓ また、こちらを見ました。前から見ると、頭が細ーいです。変な形ですが、小鳥たちにはこの形が少なくないのです

近くの枝でカラスが騒いでいるので、まわりを警戒してあちこちをみています。

ここで豆知識、下側のクチバシが赤いカワセミは、メスなのです。ですから、今回の写真は美人のカワセミなのです。

ちなみに、クチバシの上下共に黒いのがオスです。

上の方にガサガサ騒がしくなってきたので、上を睨んでいます。

この後、どこかへ飛び去りました。

今、万博公園のあちこちの池で工事を始めています。カワセミにとっては迷惑な工事なんです。

自然公園の表示板にカワセミマークを使うくらい、自然公園のカワセミをアピールするのであれば、

カワセミに配慮して、池の工事は1ヶ所ずつにするべきだと思います。

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