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今回は、ちょっとマニアックな話、珍しい渡りの小鳥「サメビタキ」をお届けします。
冬は南の方で越冬し、夏は本州の高山の針葉樹林で繁殖するそうです。
万博公園には、春の北上中に立ち寄るのと、越冬のために南下する時に立ち寄るそうです。
特に春に会える確率は秋より少ないそうです。
4月中旬に日本庭園で茂みを探していたら、視界の端の方に何か黒い影が動きました。そちらへカメラを向けると小鳥がいました。500mmの望遠レンズでこんな感じに撮れます。中央に撮れています。

上の写真の中央あたりを拡大すると、 ↓ こんな感じです。誰でしょうか?

↓ 数秒後、横を向きました。「サメビタキ」(帰宅して野鳥ガイドで調べました)です。スズメくらいの大きさです。

10数秒後にはもうどこかへ飛び去って行きました。数日後付近の林で探していると、ちらりと出会いましたが、撮ることは出来ませんでした。残念です!

色は、背中(翼の上面)が濃い灰褐色で地味~な色です。珍しいだけのマニアックな小鳥でした。
目の周りが白く「アイリング」と呼ばれる模様がチャームポイントでしょうかね。
南へ帰る秋頃にまた会えるのを楽しみにしましょう。
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