- 2024年3月14日
万博公園の楽しみ」⇒「ジョウビタキ」の生活
~~~ 今回は、「ジョウビタキ」の生活 と題して、お届けします。 今年の万博公園には、「ジョウビタキ」のオスがたくさん来ているようです。おそらく4~5羽 万博公園を半日歩いて、5回も出会いました。ほとんど200mくらい離れているところでした。 ということで、日頃何をしているかというと、一日中獲物を探して飯を食べています。 ↓ こんな見晴らしのいい藪の中で、主に地面を探しています。寒い時は羽毛を膨ら […]
~~~ 今回は、「ジョウビタキ」の生活 と題して、お届けします。 今年の万博公園には、「ジョウビタキ」のオスがたくさん来ているようです。おそらく4~5羽 万博公園を半日歩いて、5回も出会いました。ほとんど200mくらい離れているところでした。 ということで、日頃何をしているかというと、一日中獲物を探して飯を食べています。 ↓ こんな見晴らしのいい藪の中で、主に地面を探しています。寒い時は羽毛を膨ら […]
~~~ 遅くなりました。今回は、「満開の梅にメジロ」をお届けします。 満開の梅のピークは少し過ぎましたが、今週はまだ梅を楽しめますし、その梅の花に小鳥たちが集団でやって来てくれます。 ウグイスと思っている方がよくおられますが、間違いです!。この小鳥は、「メジロ」なのです。 忙しく梅の蜜を食べています。それをしばらく楽しんでください。 グイーンと体を伸ばして食べています。 ↓ 次の花へ飛んでいきまし […]
~~~ 今回は、「サザンカにメジロ」として、サザンカの蜜を食べに来ているメジロをお届けします。 まもなくサザンカの開花は終わろうとしていますが、「つばきの森」では終わろうとしているサザンカと、咲き始めている椿の花が見られます。 このサザンカは、2週間ほど前のものです。 サザンカの木の下のピンクの絨毯も、もう終わろうとしています。 サザンカの花に静かにやって来ているのは「メジロ」です。この花の蜜を食 […]
~~~ 今回は、「アオサギ」をお届けします。漢字では「蒼鷺」と書くそうです。 クチバシの先から尾羽までの全長が93cmもあって、万博公園で会える鳥の中で一番大きいと思います。 水辺で小鳥を撮っていたら、その先にふわーーっとおっきい鳥が舞い降りてきました。「アオサギ」です! 大きい鳥なので舞い降りてくる姿は、優雅です。 水辺なので小魚を捕まえるところを撮ってみようと、カメラを構えて待っていると・・・ […]
~~~ 今回は、「カワウ」をお届けします。漢字では「川鵜」と書きます。 カワウは、万博公園にやって来る鳥の中で2番目に大きいのです。アオサギが全長93cmに対して、カワウは82cmあるそうです。 こんな大きい黒い鳥が飛んできたらちょっと不気味ですね。なので、カワウを万博公園の「怪鳥」としました。 池のほとりでコサギ(白鷺)を見ていると、その池に黒い大きい鳥が飛び込んできました。カワウです。 白鷺は […]
~~~ 今回は、「ジョウビタキ」のメスをお届けします。 この小鳥は、冬に万博公園にやって来る渡り鳥の中で一番近寄れるピーちゃんです。 落ち着いてゆっくりとした動きなら5mくらい、動かないで撮っていればピーちゃんのほうから目の前まで近づいてくることもあります。 オスもです。 好物は、虫全般(蜘蛛も)やミミズなど土中の生き物なので、地面の草や落ち葉の下など探し歩いています。 ズカズカ動いたり、早い動作 […]
~~~ 今回は、「モズ」という小鳥をお届けします。漢字では「百舌鳥」と書きます。 他の鳥の鳴き声をまねするのが上手だからだそうです。大きさは、全長15cmのスズメに対して、モズは全長20cmなので一回り以上大きいのです。 いつものように、モズをよく見かける場所に行ってみると、いました!。ですが、いつもとまっているスプリンクラーの先端ではなく、植物の枯れ枝の細い先っぽにチョコンととまっていました。 […]
~~~ 今回は、冬に群れでよく出会う小鳥「カワラヒワ」の 大変だ! をお届けします。 万博公園では、冬の間「カワラヒワ」たちの群れによく出会うことが出来ます。 初冬の頃、木の実は枝に多く実って残っています。 「カワラヒワ」に限らず、ほとんどの小鳥たちはいろいろな木の実を、入れ代わり立ち代わり食べにやって来ます。 そして、木の枝に実がなくなってくると、落ちた実を探してみんなで集まって食べています。 […]
~~~ 新年最初は、万博へ来たら必ず出会える「ハクセキレイ」です。スズメより確実に出会えると思います。 いろいろな可愛いしぐさの前に、新年の挨拶をしてもらいました。 「新年、今年も」 「よろしく」 「お願いいたします」 いつも出会える「ハクセキレイ」ですが、しばらく見ているといろいろな可愛いしぐさを見せてくれます。 今回は、20mくらい離れた石の上にいました まわりを警戒しています。 安心したのか […]
~~~ 今回は、「カワセミ」です。一年中、万博公園で出会うことが出来る野鳥です。漢字では「翡翠」と書きます。 今回はある池のほとりの木の枝が、水面の上にのびているところで出会いました。小魚を獲った直後でした。 ↓ 8mくらい離れていたのですが、おもわずこちらと目が合いました。「なんだよ、忙しいんだよ」と、睨まれたみたい ↓ 小魚はまだ元気なようで、はねてもがいています。小魚を木の枝にたたきつけて、 […]
~~~ 今回は、渡り鳥のカモの仲間の「オシドリ」が来ていました。見かけたのは、つがい一組です。 40mくらい遠いので画像はよくありません。↓ これはオス、にぎやかな目立つ色彩です。 ↓ 500mmで撮ってこんなに小さく写っています。 ↓ トリミングするとこんな感じで、右の木にのっているのがメスの色合いです。 ↓ 撮り始めるとすぐに2羽がゴソゴソはじめました。こんなに遠いのに気になるようです。 ↓ […]
~~~ 今回は、「メボソムシクイ」という小鳥です。漢字では「目細虫食」と書くそうです。そのまんまです 眉斑(眉のような模様)長くきりっとした顔つきです。「目細」というのは、目が細いのではなく、眉斑が細長いからだそうです。 ですが、他の虫食いと変わらないと思います 10月中旬、花の丘に行った時に花の中からバタバタと茂みに飛び去った小鳥がいました。 しばらく待ってみると、↓ ひょいと顔を出しました。 […]
~~~ 今回は、「エナガ」という小鳥です。漢字では「柄長」と書きます。 桜の葉の色づきの様子をのんびり撮っていると、突然すぐ近くの石垣に生えた樹木の実かその木についた虫をを食べにエナガちゃんがやってきました。 6~8羽くらいの集団でピッピッと騒ぎながらそこら辺を飛び回っていました。 全長は14cmでスズメの15cmより少し小さめですが、尾羽が全長の半分くらい長いのが大きな特徴です。 なので、体はと […]
~~~ 今回は、冬の訪問者「ジョウビタキ」です。秋に万博公園にやってきて、初春頃に北国へ去って行く渡り鳥です。 もうやって来ている頃かな」と思って、人気のない所を探してみると今年も来ていました。(10月30日です) 今回は、オスのジョウビタキです。漢字では「尉鶲」と書くそうです。 胸からお尻まで橙色の鮮やかな目立つ色をしています。頭は、銀色のベレー帽をかぶっているような銀色です。(オスだけですが) […]
~~~ 今回は、小鳥の「メジロ」をお届けします。体調を崩していて投稿を控えていました。 茂みの葉陰がゆれていました。三脚にカメラをセットして待っていると・・・ 茂みからひょいと小鳥が出てきました。「メジロでした。」 通常のメジロより少し小さいような気がします。今年生まれた若鳥のようです。 あちこちキョロキョロ見ています。 近くの茂みにはまだ何羽かいるみたいです。あちこちの葉が揺れています。 7~8 […]
~~~ 今回は、「ダイサギ」です。シラサギ(白鷺)の中で一番大きい鷺です。 漢字では「大鷺」と書き、見たまんまの名称なんです。 初夏(6月下旬)、池のほとりにシラサギが佇んでいました。だけど、いつもの小さいコサギと違って、やたらに長い首なのです。 万博公園(私には)では頻繁に見かけるサギではない、大鷺でした。見事な首長です。全長約90cm ついでに、万博公園でよく見かけるでかい鷺のアオサギ(蒼鷺) […]