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今回は、冬の訪問者「ジョウビタキ」です。秋に万博公園にやってきて、初春頃に北国へ去って行く渡り鳥です。
もうやって来ている頃かな」と思って、人気のない所を探してみると今年も来ていました。(10月30日です)
今回は、オスのジョウビタキです。漢字では「尉鶲」と書くそうです。

胸からお尻まで橙色の鮮やかな目立つ色をしています。頭は、銀色のベレー帽をかぶっているような銀色です。(オスだけですが)

じっとしていると、すぐ前までやって来てヒョイヒョイと地面に降りたり、枝にとまったりしています。

大きさは、スズメより少し小さくで全長14cmくらいです。(スズメは15cm)


虫や蜘蛛やミミズなどを探しているのです。

オスはこんなに目立つ色合いですが、メスはこの色を全体的に薄茶色がはいったいろでくすんでいます。
メスは目立たない色合いなのです。もちろん、あの頭の銀色はありません。目立たない褐色です。

ズイズイと近づかないで、離れて見守ってやって下さい。静かにじっとしていると、すぐ前までやって来てくれることもあります。
他の渡り鳥に比べて、静かにしていれば意外に近くまで近寄って来てくれます。
(今回は、一時的ですがなんと2m手前の枝に飛んできました)
こちらから近づくのは駄目ですよ。絶対に!
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