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今回は、「ジョウビタキ」のメスをお届けします。
この小鳥は、冬に万博公園にやって来る渡り鳥の中で一番近寄れるピーちゃんです。
落ち着いてゆっくりとした動きなら5mくらい、動かないで撮っていればピーちゃんのほうから目の前まで近づいてくることもあります。
オスもです。

好物は、虫全般(蜘蛛も)やミミズなど土中の生き物なので、地面の草や落ち葉の下など探し歩いています。

ズカズカ動いたり、早い動作は駄目ですよ。すぐに見つかって飛んで行ってしまいます。近寄れません。

↓ ちなみに、ジョウビタキのオスはこんなにド派手な橙色の胴体なんです。

メスもオスの色合いを持っていますが、全体に淡い色合いなのですが翼の白斑は同じようにあります。

冬は低木の近くで地面をうろついて食べ物を探しています。
お腹がふっくらしているのはこえているのではなく、寒いので羽毛を膨らませてダウンジャケットのようにしているのです。


↑↓ 見かけるのは、こんな感じの茂みの近くの地面や低木の中に

↓ パシャパシャ撮っているとまたしても目が合ってしまいました。こんな時は、他を見るまで静かにじっとしていましょう。

こちらがおとなしくしていれば、またいつものような獲物探しを始めます。
運が良ければ、目の前に近寄って来るかも・・・
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