万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「ダイサギ」

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今回は、「ダイサギ」です。シラサギ(白鷺)の中で一番大きい鷺です。 漢字では「大鷺」と書き、見たまんまの名称なんです。

初夏(6月下旬)、池のほとりにシラサギが佇んでいました。だけど、いつもの小さいコサギと違って、やたらに長い首なのです。

万博公園(私には)では頻繁に見かけるサギではない、大鷺でした。見事な首長です。全長約90cm

ついでに、万博公園でよく見かけるでかい鷺のアオサギ(蒼鷺)です。全長90cmを超える一番デカイ鷺です。

アオサギは、ダイサギより少し大きいのですが、さらに首も太くて全体的に大きいのです。

この大きい鷺が羽を広げて飛ぶと壮観です。(この様な場面にはなかなか出会えません)

今回の最後に、「コサギ」(小鷺)です。全長約60cmで、シロサギの中で一番小さいのです。

クチバシは一年を通して黒いのですが、この鷺だけの特徴があります

足を見てください。黄色の靴下を履いているように真黄色なんです。

いつものように見ているサギもいろいろあって、楽しみはつきません。

シラサギのこぼれ話

シラサギは、大きい順に①ダイサギ(大鷺)②チュウサギ(中鷺)③コサギ(小鷺) が正式名称なんです。

嘘みたいな、そのまんまの名称です。

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