万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「カラス」

~~~

今回は、変わったところで「カラス」をお届けします。正式にはハシブトガラスという、クチバシが太いカラスです。

大きさは、万博公園に1年中いるカルガモ(61cm)より少し小さい全長57cmです。

そこそこ大きくて真っ黒い、万博公園の乱暴者で嫌われ者です。

以下の水浴びは、日本庭園の「松の洲浜」で毎日大勢のカラスたちが大騒ぎして水浴びしている様子です。

水に頭から突っこんで大きい羽根をバッサバッサと動かしています。

寒い冬でも水浴びしています。時々とまって警戒していますが、「あ~いい気持!」とつぶやいているようにも見えますね⁈

日本庭園の「松の洲浜」は、浅瀬で流れが穏やかなので、人がいない時にはカラスだけでなく他の小鳥たちも水浴びにやってきます

ひとしきり水浴びしたカラスは、サッサと飛立ちました。安全な枝にとまって毛づくろいするのでしょう

他の小池のほとりでカワセミを探していると、カラスが近くの枝に飛んできました。食べるものを狙っているようです。

毛並みが良いカラスだったので少し撮影していると、カアカアとうるさく叫び始めました。

「なんか食い物よこせ!」と怒鳴っているみたい。

皆さんご存知でしたか⁈ 真っ黒なカラスの口の中は、真っ黒なのです。ちなみに幼鳥の頃は、赤みがかっているそうです。

勝手に撮るな、なんかよこせ」怒っているのかも・・・。ところで、足も真っ黒ですね。

万博公園では「カラスに注意しましょう」「餌をやらないでください」と放送しています。守りましょう!

もう一つ注意すること:食べるものが入ったバックやレジ袋を置いたままそこを離れると、カラスがその荷物をつついて袋などを咥えて持ち去ります。また、小さい子供や女性だけでカラスが近づいた時にキャーキャー叫んで逃げるとカラスはさらに襲ってきます。

毅然として荷物などを振り回して追い払いましょう。人間が怖がらなければ襲ってきません。

~~~