万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒いろいろな「木の実」

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今回は、いろいろな「木の実」をお届けします。

鳥たちの冬の食べ物の一つである「木の実」が万博公園にどんなものがあるか記載します。

実際は今回記載の倍くらいの種類があります。

まずは、柿です。熟して柔らくなったところから、鳥たちが食べにやってきます。

↓ これは、ハゼの木の実。この木の樹液が体に付くとかぶれますが・・・。鳥は大好き

大豆より少しちいさい白い実。この木に近づく時は、鳥が食べていないかよく見てください。

不用意に近づくとサッといなくなりますよ

↓ マンリョウという木の赤い実。 12月中旬にはこんなにたくさん実っていたのに下へ↓

↓ 12月下旬に行ってみると、こんなになっていました。食べられてしまってほとんど残っていません

↓ ナンテンの赤い実

ナンテンの赤い実も鳥たちが食べにやってきます。

青紫色の実もいずれ誰かに食べられます

この白い実も鳥たちの食料です。

昨年は、この白い実にヒヨドリが集まって来て、大騒ぎしていました。

↓ これは、「ピラカンサ」という木の柿色の実です。

こういう木の実が実っているところに近づく時は、隠れるようにそ~っとまわりをよく見ながらゆっくりと近づいて下さい

↓ こんな、小鳥が食べているところにでくわすかもしれません。

この時は、飲み込めるかギリギリの大きさの実をくわえて、悩んでいた「ジョウビタキのメス」に出会いました。

ちょっと首をひねったりしていましたが、おもいきって大きく口をあけました。↓次へ

↓ やっと飲み込んだようです。喉がふくらんでいます。

「のどに詰まって息ができない」なんて、必死になって飲み込みました。

鳥たちの木の実の食べ方は、2種類あると思います。

①口に入る大きさならまる飲みする。ドングリが好物のカモも大きいドングリをまる飲みです。

②足でつかんで、つついて中の果肉の部分だけをたべる。

ヤマガラやシジュウカラはつかんで食べているのをよく見かけます。

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