万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒冬の渡り鳥「ジョウビタキ」の雄

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今回は、冬の渡り鳥「ジョウビタキ」の雄をお届けします。先日、ジョウビタキのメスを投稿したあとの「オス」です。

メスに対して、オスはとてもカラフルでにぎやかな体色なんです。

1月中旬にそろそろ梅が咲き始めているかと思い、梅林へ行ってみました。梅の蕾はまだ固かったのですが、そこへジョウビタキのオスがやってきました。冬の木立にはとても目立つ色合いでしょう⁈

これはいい所に来てくれたと思いそっと撮っていると、さらに梅の切り株に降りて来ました。

こちらは動きを少なくゆっくり動作で撮っていると、そこで狩りを始めました。

何かを見つけるとサッと飛び降りていきます。

降りて見つからないと、次へ飛び移っていきます。

羽の中の胴体は、橙色のとても目立つ色なんです。

何かを見つけるとすぐにそこへ飛び移って・・・

切株に戻ってまた次の獲物を探しています。うしろ姿は、紋付きのように大きい白斑があります。

また、何かを見つけたのでしょう、飛び降りました。

切株に戻ってきました。

頻繁に切株からの飛び降り、また、上がって来ています。好物は、虫や土中生き物(ミミズ他)で小さい木の実も食べています。

時々、梅の枝に上がって周りを見渡して、獲物を探していました。

「オッ、あそこに何かいるか⁈」とつぶやいているのかも・・・。口の中も橙色のようです。

頭をうしろから見たところです。とても細くなっています。左右の目がくっつくくらい細い頭です。

ジョウビタキのつぶやきが聞こえそうです。「オヤッ、あそこで何か動いたか⁈」

↓ ここから4枚の写真は、かわいいしぐさをお届けします。

首をかしげています。

↓ スマートな体つきですが、 次へ

「もっこり」とふくらみました。体が大きくなったのではなく、羽毛を毛羽立たしてふくらませています。次へ

↓ もっこり から、ゴロンとダルマさん、みたいですね

また、獲物を探しています。ジョウビタキの体長(クチバシから尾羽の先)は、約14cmです。スズメは約15cm。

いろいろな角度から見たジョウビタキの姿をお届けしました。

切株に戻って、何かを見つけました。飛び降りました。

ここには獲物が多いのか、しばらく 降りたり上がったりしていました。

ですが、突然いなくなりました。その理由は、後日お届けします。意外な次への展開がありました。

小鳥を見つけても小鳥が離れるようでしたら、嫌がっているのでそれ以上近づかないでください。

それと、どんなに離れていてもこちらの素早い動きは小鳥が嫌がります。近づくにしても、ゆっくり少~しずつ

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