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今回は、一年中万博公園で暮らしている「カルガモ」です。
2羽ですごしているカルガモを見かけることがよくあります。

手前側がオスだと思います。周囲を見渡して警戒して、うしろにいるメスを守っているんだと思います。

うしろにいるメスは、のんびりと毛づくろいをしています

こののどかな景色は、桜が咲く直前の3月下旬頃でした。

↓ この景色は、2羽が仲良く小川のせせらぎで水草を食べているところです。
4月下旬ころ出会った、小川のほのぼの景色です。

とても仲良くて、人が近くを歩いても(近づこうとしないかぎり)逃げようとしなくて、水草を食べていました。


だけど、オスはまわりの警戒をおこたりません

カルガモのつがいは、万博公園のあちこちで見かけます。来るたびに違うところで見かけるので、このつがいは同じつがいがあちこちに来ているのかと、勝手に思っています。が、違うつがいがあちこちにいるのかもわかりません。

↓ 最後に5月下旬の頃に出会った1羽のカルガモです。
のんびりなのか、寂しくなのか、1羽でした。誰か出会いを求めているのでしょうか⁈ 一人は寂しいです

夕方、ひとりのカルガモをながめていると、ふっと飛び上がりました。
偶然、3脚でカメラをセットして、レリーズを握っていたので、撮ることが出来ました。

水面をパッパッと蹴って飛び上がり、どこかへ行ってしまいました。

大きい鳥が飛び立つ景色は、力強いですね
カルガモのつがいに出会ったら、そっとしておいて遠くから見守ってください。
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