万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「カルガモのまったり夫婦」と異変

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今回は、「カルガモのまったり夫婦」と異変 をお届けします。万博公園にはカルガモ夫婦があちこちにいて、水辺やその近くでオヤッと思う場所で出会うことがよくあります。

5月連休明けのこの日も、この様に通路横の小川に夫婦でのんびりと過ごしていました。私は通路を通りすがりに気が付いたのですが、前を歩いていた数人のグループは、景色に溶け込むような色合いのためか気が付かないで通り過ぎていました。

カルガモ夫婦までの距離4mくらいの近くでした。横を向いているのが恐らく「オス」で周囲の監視、羽繕いをしているのが「メス」と思われます。小春日和の時間がのんびりと過ぎていました。

せっかくの極近なので、数枚パシャパシャと撮ったところ、うるさく感じたのか 小川の中を歩いて遠ざかって行きました。

こちらも、大きい動きはなしでのんびり撮っていたためか、2羽は慌てる風もなくテクテクとの~んびりした時間と共に小川の曲がりの向こうへ消えていきました。

また、6月上旬のある日、通路を歩いていると、通路横の川幅50cmくらいの小さい小川の向こう側にカルガモ夫婦がいました。

この時の距離も4mくらいで凄く近く、目の前の草むらに隠れたつもりなのか1羽が座っていました。もう1羽が後ろをテクテクと歩いています。

↓ この時の歩いていたカルガモの色合いが、いつも見ているカルガモと違っているので、さらにびっくり! 混血か⁈

お腹から頭までの配色を覚えてください。 次の写真へ

↓ これがいつも見ているカルガモなのです。お腹から頭までの模様が違っています。上の写真のカルガモは他の種類のカモとの混血でしょうか⁈

パッと見ためのカルガモの特徴は、クチバシの先端が黄色なので、遠くからでも分かります。

↓ で、目の前の小川の向こう側のカルガモはのんびりしていて、座り込んでいるカルガモは動こうとしません。

混血と思われるカルガモも隣の草むらに座り込んでしまいました。

この2羽もまったりと午後の時間が過ぎているようでした。

珍しいので少し撮っていましたが、まったりタイムを邪魔するので 撮影の礼を言って(言っても分らんけど・・・)早々に立ち去りました。

水辺近くを通る時は、とても小さい小川であっても注意してください。

カルガモ夫婦がまったりしているかも。その時はこちらは近寄らないでのんびりと撮った後、立ち去ってやってください。

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