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今回は、不思議な花「オオナンバンギセル」 をお届けします。今回の写真は10月17日のもので、現在は花期が終わっているようです。
この花は、寄生植物で何に寄生するかというと、イネ科植物で万博公園ではススキに寄生しています。

↓ この花の横から見たところです。
昔の煙草を吸う器具の「キセル(煙管)」に似ているので、「ナンバンギセル」と言います。
今回の「オオナンバンギセル」は、その大きいものです。
何故「ナンバン(南蛮)キセル」かというと、当時来日した外国人の使っていた、パイプに形が似ているのでついた名前と思われます。

10月30日に見てきましたが、咲いているのは見えませんでした。(場所は、「万葉の里」という所)
*現地に万博公園の表示板がありますが、「ナンバンギセル」になっていてちょっと間違っています。
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