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今回は、秋の色づく終わりの「晩秋の万博公園①」をお届けします。
11月末万博公園も紅葉の葉が落ち始め、もの悲しい雰囲気が漂い始めます。
ハゼの木の見事な紅葉の向こうに、ススキの穂が晩秋をにおわせています。

紅葉渓の色づきです。今回の写真は、ほとんど11月28日のものです。

↓ 右下のドウダンツツジの赤色の向こうには、20mくらい背の高い「メタセコイヤ」は落葉し始めています。

↓ 太陽の塔近くの木々は半数以上葉が落ちています。

↓ 木々の葉が落ちて、この様に色とりどりの葉が重なり合って、カラフルな絨毯になっています。

↓ 右に見えるモミジは、万博でも色づくのがとても遅いのですが、ご覧の通り真っ赤なのです。誇張ではありません。
この赤は凄いですよ! 場所は、「木漏れ日の滝」の前面です。

↓ この紅葉は11月19日のモミジです。万博公園の中ではいち早く色づくモミジです。

↓ この写真は、上の紅葉の同じモミジの11月28日の状態です。葉がほとんど落ちて、地面に赤い絨毯のようになっています。まわりの木々は、やっと秋色に色づき始めています。

色づく桜の紅葉の向こうに太陽の塔

木漏れ日の滝」への道中の、赤色黄色のモミジも通路には落ち葉がたくさん

木漏れ日の滝」への道中その②、モミジの葉が落ち始めて、道が色づき始めています

↓ 木漏れ日の滝」の木々の紅葉が虹色に輝いていました

↓ 木漏れ日の滝」の周りもとてもカラフルになっていました

↓ パークカフェ近くの色づく木々の中を万博トレインが走っています

↓ この写真以降は、ケヤキの丘からのびるケヤキ並木です。

見る場所によっていろいろな雰囲気が漂っています

↓ 色づくケヤキも晩秋をむかえて、葉の色が茶色に変わり始めています

このケヤキ並木、夕陽の光が差し込んで茶色になり始めた葉と黄色に輝く葉と重なり合って、とてもいい感じです。
晩秋のケヤキ並木に哀愁が漂い始めています。

このケヤキ並木は、15:30~14:30頃の夕陽が差し込む頃に撮るととてもいい雰囲気が撮れると思っています。
もちろん、曇り空でこれは撮れません
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