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今回は、「冬の景色」と謎の足跡 と題して、ちょっとかわった写真をお届けします。
万博公園に咲く花やきれいな景色などは多くの方がとられていますが、冬の寒々とした景色を撮る方は少ないと思います。
↓ これは、「花の丘」の山桜です。冬なので葉が落ちて枝だけの姿です。

↓ こちらは 「ビオトープの池」で落葉樹の木は、枝だけになっています。

↓ こちらは「花の丘」のもう一つの景色です。自然の中にウェーブのある橙色のグラデーションが目立っています。

これは、春に咲くポピーの種をまいて育てるのですが、この種や新芽を鳥たちから守るために防護網をはっているのだと思います。


緑の中に橙色のウェーブがあって、いつもと違う景色を楽しめます。

↓ 最後に「砂の広場」というところです。水を止めているので、枯山水庭園のようになっています。

この中に足跡がたくさんありました。あちこちへ歩いています。一時期、万博公園にキツネがいるという噂を聞いたことがあります。
キツネでしょうか⁈

帰って、足跡の写真を観察すると、歩いていく方向に長い足跡に気が付きました。何でしょうか⁈
恐らくこの足跡のぬしは、万博公園の中で一番大きい鳥、「アオサギ」だと思われます。

石の周りや岸辺を歩きまわっています。岸辺の石影や水草にひそんでいる小魚やエビなどを探して歩いた跡でしょう!
あちこちに咲く花や紅葉だけでなく、運動不足になりがちな冬は、いつもと違う冬景色の謎を探してみてください。
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