万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒今年もよろしく「若い太陽」

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今年もよろしくお願いいたします。

今回は、新年の挨拶とちょっとしたこぼれ話として、「若い太陽」をお届けします。

まず冬晴れの日にも、いつものように太陽の塔はそびえて存在しています。「今年もよろしく」と

黒い太陽も「よろしく」と

次に、太陽の塔のこぼれ話をお届けします。

↓ こんな「太陽の顔」が日本に存在しています。ご存知でしょうか?!

このオブジェの名は、「若い太陽の塔」と呼ばれています。もちろん、作者は「岡本太郎」さん。

造られたのは、1969年(大阪万博1970年の1年前)らしいです。

今は、愛知県犬山市のモンキーパークの丘の上に立って、遊びに来る子供たちを見守っています。

最初、個人(岡本太郎さんのパトロン)に贈られ、公共施設などに寄付され、う余曲折あってここにあるそうです。

岡本太郎さんが造られたのは、若い太陽の顔と11個の炎で、下の塔の部分は市民の寄付で作られたのだそうです。

高さ26mで結構大きいんです。ちなみに、万博公園の「太陽の塔」は高さ70mだそうです。

私は、昨年行ってきました。

万博公園のファンの皆様、一度行ってみてはいかがでしょうか?!

モンキーパークは、愛知県の小学校では遠足に行く場所の一つになっているそうです。

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