万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「カルガモ家族」の昼下がり

~~~

今回は、「カルガモ家族」の昼下がり をお届けします。日本庭園のはす池では、毎年カルガモが子育てをしています。

今年も7月上旬、はす花を撮っていると、はす池の畔に大きくなったたくさんの子カモたちと母鳥が集まっていました。

半分くらいの子供たちは水から上がっているようですが、まだ何羽も池の中にいるようです。

親鳥は、心配そうに池の中を見ていました。背中が明るい色合いなので恐らくこの親鳥は母親と思われます。

はす花を見に来ている人間が頻繁に近くを通るので、親鳥は気が気ではありません。

「早く上がってこ~い」と親鳥の声が聞こえてきそうです。クチバシの先端がはっきりとした黄色が母鳥です。

子カモたちはのんびりとして、親鳥もそれにつられてちょっとのんびりと

だけど、やはり子カモたちを見守って警戒をおこたりません。

↓ 手前に座ってうつらうつらしているのは、子カモです。カルガモの一番の特徴のクチバシの先端の黄色いところがまだ黄色くなっていません。

こちらを見ている母鳥のクチバシは、先端がはっきりと黄色になっています。

↓ そんな母鳥の気持ちを知ってか知らずか、数羽の子カモたちはまだ池の中で水草をパクパク食べています。

母鳥はずっと警戒しています。

子カモたちみんなが水から上がってうつらうつらと昼寝をはじめましたが、母鳥はまわりの警戒をおこたりません。

この子カルガモたちの数は7羽でした。後日のある出来事で分かりました。

その「出来事」は後日お届けします

~~~