- 2025年8月8日
万博公園の楽しみ」⇒イルミネーション「太陽の塔」と
~~~ お待たせしました。ちょっとスランプ気味で夏ボケしていました。 今回は、【イルミネーション「太陽の塔」と 】をお届けします。 7月下旬~9月15日までの毎週末の夜、太陽の塔とその周囲の万博公園で夏祭りイルミネーションを行っています。 但し、8/15,16,17 の3日間以外です。 太陽の塔の前広場に置かれた、光の玉と回廊の電飾 時おり、太陽の塔の目が大きくぎらつきます ↓ 光の玉も照明の変化 […]
~~~ お待たせしました。ちょっとスランプ気味で夏ボケしていました。 今回は、【イルミネーション「太陽の塔」と 】をお届けします。 7月下旬~9月15日までの毎週末の夜、太陽の塔とその周囲の万博公園で夏祭りイルミネーションを行っています。 但し、8/15,16,17 の3日間以外です。 太陽の塔の前広場に置かれた、光の玉と回廊の電飾 時おり、太陽の塔の目が大きくぎらつきます ↓ 光の玉も照明の変化 […]
~~~ 今回は、夏の花「スイレン」をお届けします。漢字では、「睡蓮」と書きます。水蓮ではありません。 咲いている花は、昼を過ぎると花びらを閉じ始めて1~2時間後には閉じてしまうので、眠る花の意味があるそうです。 散る寸前の花は閉じません。元気がなくで閉じれないのです。 さて、万博公園では5月連休前後からはす池と水鳥の池で咲き始めます。 はす池では、ピンク色と白色が咲き始めます。 はす池の睡蓮は、7 […]
~~~ 大変遅くなりましたが、初夏の花「タイサンボク」をお届けします。 万博公園では、花菖蒲が咲き 蓮花が咲き始めるころに、はす池のほとりに植えられている「タイサンボク」という木に、白い大きなはなが咲きます。 大きさは、はす花と同じくらいの直径20cmくらいです。桜や梅の様にたくさん咲きませんが、真っ白な大きい花です。 木の高さは10m前後で大きいので、花が咲く位置も上の方にあって近くで見られるの […]
~~~ 今回は、初夏の花「アジサイ」をお届けします。漢字では、紫陽花と書きます。 万博公園の西北に「あじさいの森」があって、数本の大木の木陰に紫陽花が多数咲いています。 「あじさいの森」は、昨年秋から今年の冬場に全面改装されて、今年の紫陽花は背丈が低い苗の様な状態でした。 それでは、全ての種類は載せていませんが、いろいろな紫陽花をお楽しみください ↓ これは、一般的な紫陽花とは少し変わっています […]
~~~ 今回は、「ヒメウラナミジャノメ」という蝶です。大きさは開帳約3.5cmで、モンシロチョウより1cmも小さいのです。 この蝶の特徴は見ためのとおり、デッカイ目玉の様な模様です。 どうです! パカット開帳したところは、ギョロッとデカイ目玉と下に小さい目玉が2対、睨まれています。 この蝶は低い草によくとまっています。 ゆっくりと羽根を閉じたり 開いたり、しています。こういう時は、近づかないで待っ […]
~~~ 今回は、「シジミチョウ」をお届けします。シジミチョウの種類は多くて、5種いや10種類ではなくそれ以上の種類があります。 今回は、2種類お届けします。 ↓ この蝶は、「ウラナミシジミ」といいます。この模様は、シジミチョウの中で「ウラナミシジミ」のオスだけの模様です。 開帳(羽根を開いた幅)約3cmの大きさでシジミの大きさなんです。羽根を開き始めています。 ↓ もうすぐ羽根が全開になりそう、と […]
~~~ 今回は、カルガモ家族「子鴨たちの成長」と題して、親カモと同じくらい大きくなった子カモたちの成長記録です。 右上の藻を体にのせているのが、母カモです。時は7月10日頃、まだみんなで母カモと一緒に暮らしています。 蓮花を撮っていると、蓮花の向こうにカルガモが泳いでいました。 口を水中に入れて水草を食べていました。 しばらくすると、あちこちにカルガモが泳いでいるのに気がつきました。 ↓ ここには […]
~~~ 今回は、いつも忙しく飛んでいる「モンキチョウ」をお届けします。モンキチョウのモンは、羽の真ん中にある紋のように見える模様で、漢字にすると紋黄蝶でしょうか。 触角と足はピンク色で、羽根は黄色、可愛い色合いで、ぬいぐるみのようです。 皆さんもこのモンキチョウが飛んでいるところを見たことはあるでしょう ですが、飛んでいて近くに花があって、そのすぐ上を飛んでいても、その花にとまるところを見たことは […]
~~~ 今回は、大きくてきれいな「アオスジアゲハ」をお届けします。シロツメクサ(クローバー)が咲いている花園に行ってみると、アオスジアゲハがシロツメクサの蜜を独り占めにして、忙しそうに蜜を食べていました。 羽化して時間がずいぶん経っているのでしょうか、左側の羽根がボロボロになっています。 腹が膨らんでいるのでおそらくこのアオスジアゲハは、メスだと思われます。 花の下から上へと小さい花の蜜をもらさず […]
~~~ 今回は、「初夏」と題して、暑くて人が訪れる人が少なくなっていますが、緑が茂っているところをお届けします。 時期は初夏7月初旬です。 ↓ ここは、ビオトープ。水辺なのでトンボが多く飛んでいます。 ↓ ここは、西大路の西の端、西口がすぐそこに(草刈りの直後みたい) ↓ ここも西大路の西の端 ↓ ビオトープの初夏 ↓ 緑がいっぱい。カヤなど草が茂っています。 ↓ ここは、西大路の初夏ではなく、冬 […]
~~~ 今回は、「カルガモ家族」の昼下がり をお届けします。日本庭園のはす池では、毎年カルガモが子育てをしています。 今年も7月上旬、はす花を撮っていると、はす池の畔に大きくなったたくさんの子カモたちと母鳥が集まっていました。 半分くらいの子供たちは水から上がっているようですが、まだ何羽も池の中にいるようです。 親鳥は、心配そうに池の中を見ていました。背中が明るい色合いなので恐らくこの親鳥は母親と […]
~~~ 今回は、凄腕ハンター「アブ」をお届けします。普通のアブは動物や人の血を吸うのですが、今回お届けする「アブ」は、虫全般(特に昆虫)の体液を好んで食べます。 ↓ このアブは、「シオヤアブ」といい、あの獰猛なスズメバチやオニヤンマまで捕食する凄腕ハンターなのです。体長は、3cm弱。 ↓ このアブは「アオメアブ」といい、光の当たり方によって、緑色や青色に見える美しい複眼なのです。 この「アオメアブ […]
~~~ 今回は、「ショウジョウトンボの災難」と題して、はす池で暮らしていた赤いショウジョウトンボの生活の一コマをお届けいたします。 赤いトンボ(ショウジョウトンボ)がはす花の蕾にとまって休んでいます(ただ休んでいるのではなく縄張りの監視をしています) 自分と同じ赤いショウジョウトンボが近づいてきたので、追っ払ってきました。 やれやれと蕾にとまって一息しようとした、次の瞬間 ショウジョウトンボはびっ […]
~~~ 今回は、野草「ムラサキカタバミ」をお届けします。この可憐な花も野草なんです。夏の間咲いているようです。 この様にたくさん集まって咲いていることもありますが、 ポツンと少しだけ咲いていることもあります 草の中で咲いていていると、薄紫色が良く目立ちます。 花径は1.5cmくらいと小さい花です。隣の白いシロツメクサ(別名:クローバー)と比べてください。小さいでしょ 自然公園の草むら […]
~~~ 今回は、「笑う はす花」をお届けします。はす池には、優雅にはす花がふわりふわりと咲いています。 はす花が普通に咲いていますが、光の当たり具合によって面白いことになります このはす花は少し咲き始めているようで、昼頃の時間帯には上の方から光が当たっています。 上の状態から少し時間が(10分か20分くらい)過ぎたろうか、そうすると下の様な感じになりました。 笑っています! また、時間が過ぎてこん […]
~~~ 今回は、赤い「ショウジョウトンボ」をお届けします。全身赤色ですが、俗称の「赤トンボ」ではありません。 目まで真っ赤なトンボなのです。 ショウジョウトンボの見分け方は、羽根の根元の色が橙色か赤味がかった橙色で、赤い方がオスらしいです。 今回はトンボの天国、日本庭園東のはす池で撮ったものです。 赤い尾を上に上げています、これは一説には暑いから日の当たる部分を少なくしている姿勢だそうです。 私は […]