万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!
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万博の夏

  • 2024年7月21日

万博公園の楽しみ」⇒暑い花八景の花「フヨウ」

~~~ 今回は、「夏の花八景」で咲いているムクゲとフヨウをお届けします。 カンカン照りの花八景は、 スコーンと見渡せ、夏の花がたくさん咲いています。 が、 日当たりもよくて、夏の日差しが降り注いでいます。 夏です。気持ちいい夏を味わえます。ですが、熱中症にご注意ください。 でも、安心してください。「履いていますよ」いや違う。花八景は大きい木に囲まれていて↓ この様に少し下がれば日陰に入れます。 真 […]

  • 2024年7月16日

万博公園の楽しみ」⇒トンボの「交尾」

~~~ 今回は、「シオカラトンボとムギワラトンボの交尾」をお届けします。 実は、シオカラトンボはオスだけなんです!。 ではメスは誰でしょう、ムギワラトンボなのです。 ↓↑ 体をペタンと下にくっつけているのは、6月の上旬のある日のまだ暑くない頃で、体を温めるためなんです。 ↓ 草の中にじっとしてとまっていると、気付く人や鳥はいません。 ↓ 拡大すると分かります。私が何故分かったかというと、飛んでいる […]

  • 2024年7月15日

万博公園の楽しみ」⇒蝶「ジャコウアゲハ」

~~~ 今回は、「ジャコウアゲハ」という大きい蝶をお届けします。 大きさは、開帳(羽広げ幅)100mm弱で、クロアゲハより少し小さくて、アゲハチョウより少し大きめです。 ↓ 春先、野草の上をヒラヒラ飛んでいる大きくて黒っぽい蝶に出会いました。「オッ」「クロアゲハ か」とよく見ると ↓ 次へ ↓ よく見ると黒ではなく灰色でした。調べると「ジャコウアゲハ」という蝶でした。 これは、メスと思われます。 […]

  • 2024年7月10日

万博公園の楽しみ」⇒「はす花」

~~~ 大変遅くなりました。今回は、毎朝たくさん咲いている「はす花」をお届けします。 日本庭園東の端にある、「はす池」に毎朝咲いています。今年のはす花は少しいびつな形が多いと感じます。 今年12月~2月頃に行った、はす池横の工事仕舞の影響かと勝手に思っています。 工事のコンクリートによるアルカリ仕舞が出来ていないように見受けられました。(勝手に) ともあれ、たくさんのはす花が咲いています。 はす花 […]

  • 2024年7月6日

万博公園の楽しみ」⇒蝶「ベニシジミ」

~~~ 今回は、「ベニシジミ」という小さい蝶をお届けします。開帳(羽開いた幅)3cmくらいの大きさです。 羽根の端が濃い橙色の口紅のような色の目立つ蝶です。飛ぶのが蝶らしくなくとても早いのです。 なかなか羽を開いて中を見せてくれません。運よく羽を開き始めました。 羽を閉じていても目立つ色合いですが、羽開いてもにぎやかな色合いです。 偶然、2羽のベニシジミが飛びながら喧嘩しているようなところに出くわ […]

  • 2024年7月3日

万博公園の楽しみ」⇒「ヒメヒオウギズイセン」

~~~ 今回は、「ヒメヒオウギズイセン」という濃い橙色の花です。 日本庭園東のはす池東側でひっそりと咲いています。 はす花を見たあと少し東側の湿地へ行ってみてください。 暑い夏の日差しに負けず咲いています。 葉はたくさん茂っているのですが、花はひっそりと咲いています。この葉っぱ全て「ヒメヒオウギズイセン」です。 花も「暑いですね~」と言っているみたいに感じます この後は、はす花とたくさんの昆虫をお […]

  • 2024年7月1日

万博公園の楽しみ」⇒夏の花八景⑤「ヘメロカリス」

~~~ 今回は、夏の花八景⑤「ヘメロカリス」をお届けします。 ユリに似ていますが、ユリではありません。 色彩豊富なヘメロカリスです。今回の写真には5色載っています。 逆光で撮ると、花の表情が変わります。 ヘメロカリスの向こうには、ロシアンセージの薄紫色が見えます。 「夏の花八景」の景色です。全景ではありません。 私の後ろ側には、フヨウ(芙蓉)とムクゲ(木槿)が咲いています。それはまたのちほど・・・ […]

  • 2024年6月29日

万博公園の楽しみ」⇒夏の花八景➃「サルビアミクロフィラ」

~~~ 今回は、夏の花八景➃赤色の「サルビアミクロフィラ」をお届けします。 ご覧の通り小さい花がたくさんさいているのですが、この花も小さくて5mmあまり1cm足らずの赤い花です。 この様にたくさん咲いているのです。 名前の通りサルビアの仲間ですが、ちょっと変わった形なんです。 ↓ こんな感じで咲いています。 小さいですが近寄って見てください。ちゃんと花らしさもある花なのです。 「夏の花八景」は暑い […]

  • 2024年6月28日

万博公園の楽しみ」⇒夏の花八景③「青い花」

~~~ 今回は、夏の花八景③「青い花」と題して、「ロシアンセージ」と「サルビアグアラニティカ」にオマケとして、白い「ハツユキカズラ」をお届けします。 まず、「ロシアンセージ」です。とても小さい(5mmくらい)花が枝にたくさん咲いています。 離れるとこんな感じで、薄紫色の枝がいっぱいあるような この花には蜜を食べに昆虫がたくさんやってきます。但し、暑い晴れの昼間以外に。 これを撮った6月中旬から下旬 […]

  • 2024年6月27日

万博公園の楽しみ」⇒夏の花八景②「ラッセルルピナス」

~~~ 今回は、夏の花八景②の「ラッセルルピナス」という、ルピナスの中でも一番大きい種類です。 ノボリフジ(登藤)の別名があるように、藤の花が逆さに咲いているような感じですが、長いのです。 ↓ こんな感じで上へどんどん咲いていきます。 色はカラフルでこんな感じ 小さい花がたくさんありますが、近寄ってひとつひとつ見ても変わった形の可愛い花です。 ↓ 「ピサの斜塔」のように斜めに伸びて咲いていました。 […]

  • 2024年6月26日

万博公園の楽しみ」⇒夏の花八景①「ガウラ、アガパンサス」

~~~ 今回は、夏の花八景①として白い花「ガウラ、アガパンサス」をお届けします。 ・「夏の花八景」という場所は、万博公園中央入口を入って右の連絡橋をずっと右へ行った突き当り(万博公園南東)にあります。 「夏の花八景」には夏に咲く花が多く咲いています。但し、朝顔トンネルの朝顔は、今年育っていませんでした。 春に種まいてほったらかし⁈ でしょうか。 残念です 前半は、「ガウラ」です。見た通り蝶が羽開い […]

  • 2024年6月25日

万博公園の楽しみ」⇒草花「ハンゲショウ」

~~~ 今回は、「ハンゲショウ」という変わった草花をお届けします。日本庭園はす池外側の花しょうぶ田のさらに外側の湿地に咲いています。 漢字では「半夏生」とか「半化粧」と書くそうです。 「半夏生」とは、夏至(6/21)から11日目を「半夏生」というそうです。そのころに咲き始めるから「半夏生」だそうな。 「半化粧」とは、葉が半分くらいしか白くならないので、半分化粧しているように見えるから「半化粧」だそ […]

  • 2024年6月23日

万博公園の楽しみ」⇒蝶「ヒメアカタテハ」

~~~ 今回は、「ヒメアカタテハ」という蝶をお届けします。大きさはモンシロチョウと同じくらいです。 タテハチョウの仲間は、似たような模様なので図鑑がないと種類分けが難しいのです。 今回見つけた場所は、芝生と草地の境目のようなところでした。 羽根を閉じたり広げたりしています。 もう少し近寄りたいので、10cmくらいの刻みで、じりじりと近寄っていると、あっ 飛立ちました。 この蝶にとって我慢の限界の距 […]

  • 2024年6月18日

万博公園の楽しみ」⇒「はす池とチョウトンボ」

~~~ 今回は、「はす池とチョウトンボ」をお届けします。 日本庭園のはす池には蓮花が咲きますが、この頃チョウトンボが飛び交います。 蓮花の蕾がたくさんあるので、もう間もなく蓮花が咲き始めるでしょう 今年のはす池は、横の鯉池の工事を冬に行っていたので、その影響で今年のはす池の昆虫(トンボ多種:イトトンボ、ギンヤンマ、チョウトンボ、シオカラトンボなど)をほとんど見かけません。 生き物がすんでいる池への […]

  • 2024年6月14日

万博公園の楽しみ」⇒大きい花「タイサンボク」

~~~ 今回は、大きい木の大きい花「タイサンボク」の花をお届けします。 万博公園には数本ありますが、日本庭園のはす池畔に多くあります。 背が高い木なので花の中がほとんど見えません。 見えるのは、ほとんど横側か下からの花 ↓ 諦めないで探していると、たまに中が見える花が! 横には小さい蕾があります 白い花は、青空の背景が似合いますね ↓↑ 蕾から開き始めているところ 花の大きさは手のひらくらいある大 […]

  • 2024年6月10日

万博公園の楽しみ」⇒「白いスイレン」

~~~ 今回は、「白いスイレン」をお届けします。今回の写真は先週のものなのです。 場所は、万博自然公園北西の「水鳥の池」にブワ~っと咲いています。 但し、もっともらしく載せていますが、今回のものは14時過ぎの写真なので、花が閉じているものが多くあります。 花が閉じていても白いのが点々とあるので、花がたくさんあることは分かると思います。 ↓ 午後行っても運が良ければこんな花に会えるかも・・・ 月夜に […]