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今回は、「シオカラトンボとムギワラトンボの交尾」をお届けします。
実は、シオカラトンボはオスだけなんです!。 ではメスは誰でしょう、ムギワラトンボなのです。

↓↑ 体をペタンと下にくっつけているのは、6月の上旬のある日のまだ暑くない頃で、体を温めるためなんです。

↓ 草の中にじっとしてとまっていると、気付く人や鳥はいません。

↓ 拡大すると分かります。私が何故分かったかというと、飛んでいるのを見つけて何処かにとまるのを待っていたからです。

6月頃は、あちこちで繁殖行動(交尾)していました。前(上)がオスで、うしろ(下)がメスです。

↓ こちらは、「あじさいの森」で出会ったシオカラトンボとムギワラトンボの交尾です。
しばらく撮っていると、飛立ちました・・・

↓ 今度は紫陽花にとまって休憩のようです。

↓ しばらく紫陽花を撮っていると、また近くに来て竹垣にとまってくれました。


↓↑ その後、2匹は分かれて各々枝にとまって休憩です。

交尾しながら産卵をするトンボもいますが、シオカラトンボとムギワラトンボの産卵は、ムギワラトンボが一匹で産卵します。
ですが、オスのシオカラトンボは、ムギワラトンボが水面に産卵している時に、その少し上で警戒してホバリングしています。
他のトンボや虫が飛んで来たら追っ払って、メス(ムギワラトンボ)を守っています。昨年それを載せました。
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