万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒草花「ハンゲショウ」

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今回は、「ハンゲショウ」という変わった草花をお届けします。日本庭園はす池外側の花しょうぶ田のさらに外側の湿地に咲いています。

漢字では「半夏生」とか「半化粧」と書くそうです。

「半夏生」とは、夏至(6/21)から11日目を「半夏生」というそうです。そのころに咲き始めるから「半夏生」だそうな。

「半化粧」とは、葉が半分くらいしか白くならないので、半分化粧しているように見えるから「半化粧」だそうな。

↓ 全体はこの写真ぐらい咲いています。

↓ 葉が半分くらい白いペンキ塗りかけみたいな不思議な色付きなのです。花穂がでれ~としていてダンスしているみたい。

↓ でれ~と垂れていた花穂も下から順に咲いて上の方にくると、花穂はぴんっと上に伸びてきます

↓ 白い色付きが誰かのペンキ塗り途中にしか見えません。不思議ですね

図鑑によると、花穂が伸びてこない葉は、白くならないそうです。

また、この「ハンゲショウ」は、私の持っている植物図鑑に記載していませんでした。

「野草、雑草事典」に載っていました。

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