万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒初夏の花「タイサンボク」

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大変遅くなりましたが、初夏の花「タイサンボク」をお届けします。

万博公園では、花菖蒲が咲き 蓮花が咲き始めるころに、はす池のほとりに植えられている「タイサンボク」という木に、白い大きなはなが咲きます。

大きさは、はす花と同じくらいの直径20cmくらいです。桜や梅の様にたくさん咲きませんが、真っ白な大きい花です。

木の高さは10m前後で大きいので、花が咲く位置も上の方にあって近くで見られるのは数個なんです!

でも、花は力強くて真っ白

上の写真の花を拡大したのが、下の写真です。暑い陽射しを遮るように、花びらが雄しべの上に伸びて日陰を作っているように見えますね。

なんだか、はなのボヤキが聞こえてくるような暑い陽射しです! 「なんて暑い陽射しだ!」なーんてね。

タイサンボクの木は、日本庭園の東にあるはす池の畔に6本くらい植えられています。この写真の2本がタイサンボクですが、まだ小さいくらいです。

大きいものだと10mを余裕でこえるものもあります。

この様に花は、パラパラとしか咲いていません。

↓ これは、ほころび始めた小さい蕾と、今咲こうとしている大きく膨らんだ蕾です。

↓ この写真の矢印は、花びらが散って中の雌しべが残ったところです。

↓ 大きい花ですが上の方に咲いているので、この様にほとんどの花は雄しべ雌しべは見えません。

見えなくてもしつこく探してください!

そうすれば、花の全体が分かる花に出会えます。

何故か、この様に花びらで雄しべ雌しべに日影を作っています。

花も暑いんですね!

花びらで真ん中を囲って薄暗いので、ストロボを発光させてみました。

真昼間でも薄暗い部分があると、ストロボを発光させてみるのも一つの方法です。

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