万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「スイレン」

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今回は、夏の花「スイレン」をお届けします。漢字では、「睡蓮」と書きます。水蓮ではありません。

咲いている花は、昼を過ぎると花びらを閉じ始めて1~2時間後には閉じてしまうので、眠る花の意味があるそうです。

散る寸前の花は閉じません。元気がなくで閉じれないのです。

さて、万博公園では5月連休前後からはす池と水鳥の池で咲き始めます。

はす池では、ピンク色と白色が咲き始めます。

はす池の睡蓮は、7月も咲いています。

5月連休の頃のはす池では、蓮はまだ葉も伸びていませんが、睡蓮はこの様に葉が茂って、花もちらほら咲き始めます。

7月になると、蓮が生い茂り睡蓮は蓮に囲まれてしまいますが、まだまだ咲いています。

「水鳥の池」に咲く睡蓮は全て白色で、5月連休頃から咲き始めます。

5月中旬になる頃の「水鳥の池」はこの様に、睡蓮の葉がびっしりと茂っていて、白い花があちこちに咲いています。

「水鳥の池」の睡蓮の花は、花の大きさがはす池の睡蓮より1.5倍くらい大きいのです。

真っ白い花の中に、真黄色の雄しべが見えます。

凄くきれいな配色でとても明るい花です。

でも、午後になると白い花も徐々に閉じ始めます。

この「水鳥の池」は、撮れる場所が少ないので、望遠レンズを持って行った方がいいと思います。

13時を過ぎてくると、ほとんどが閉じてしまいます。

追伸、「水鳥の池」の睡蓮の花は、5月頃でほぼ終わってしまいます。7月はもう花はありません。

「はす池」の睡蓮は7月になっても咲いていますが、咲いている場所が通路から遠いので、ここでも望遠レンズがあった方がいいいと思います。

7月になって暑さでぼ~っとしている間に、7月が終わろうとしています。

これから、どんどんお届けします。

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