万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「オオナンバンギセル」の終わりころ

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今回は、「オオナンバンギセル」という寄生植物をお届けします。ススキやイネ科の植物に寄生しているそうです。

万博公園の表示板には「ナンバンギセル」と記載がありますが、「オオナンバンギセル」だと思います。

鷹さ10cm余りで、ひっそりと咲いています。「花!」というにはちょっと変な形です。

咲いている時期は、普通6月頃から10月中旬くらいまでらしいのです。

今年は10月になっても暑かったので、11月中旬まで咲いていました。

下は咲いている「オオナンバンギセル」で、上はまだ蕾です。(11月8日のことです)

ほんとにひっそりと、ひょこっと咲いています。

蕾だったものが咲き始めています(11月12日のことです)

探し回って踏み荒らさないようにしてください。踏み込まないで、ススキとその周りを観察するようにお願いします。

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