~~~
今回は、赤い「ショウジョウトンボ」をお届けします。全身赤色ですが、俗称の「赤トンボ」ではありません。
目まで真っ赤なトンボなのです。

ショウジョウトンボの見分け方は、羽根の根元の色が橙色か赤味がかった橙色で、赤い方がオスらしいです。
今回はトンボの天国、日本庭園東のはす池で撮ったものです。

赤い尾を上に上げています、これは一説には暑いから日の当たる部分を少なくしている姿勢だそうです。
私は、縄張りの主張かと思っていたんですけどね。

とまっている蕾のすぐ前を「チョウトンボ」が通り過ぎました。ショウジョウトンボはびくともしません

ですが、同じ「ショウジョウトンボ」が近寄って来た時、飛立って飛び立って喧嘩しているのか、求愛しているのか、
2匹が組んずほぐれずゴチャゴチャとわたりあっています。
近寄って来た一匹が離れていくと、とまっていた同じ蕾に帰ってきます。

周囲を警戒しながら、ふわりふわりと

蕾に戻ってきました。

「ふうっ」と着地成功です。

トンボの羽根をきれいに撮りたい時は、背景に注意してください。
とりあえず撮って、あと背景のいい所に回りこみます。

背景に黄色っぽい葉が広がっているところを見つけました。
羽根の模様がくっきりと写っています。

こちらは、咲き始めのはす花にとまっています。
赤い尾を目いっぱいあげて「暑いー~」と声が聞こえてきそうです。

はす池は、トンボが種類も数も多く飛んでいます。
大きい者から、「ギンヤンマ」「シオカラトンボ、ムギワラトンボ」「ショウジョウトンボ」「チョウトンボ」「イトトンボ」など、たまに「オニヤンマ」も
~~~