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今回は、小鳥の「コゲラ」をお届けします。コゲラは、キツツキの仲間の中で一番小さいのです。
体長は、スズメと同じ15cmのかわいい小鳥で、1年中万博公園で暮らしています。

毎日、食べ物を探して幹から幹へ飛び移っています。好物は、虫全般で冬場はその卵なんかも木の実も食べるらしいけど、やっぱり虫が好物!

↓ こんなマダラ模様の木の幹にいると、この模様に気が付きにくいのです。

↓ 何故木の幹にいるかというと、木の皮の下側に虫が隠れているので、それを探してあちこちへ飛び移っているのです。
木の幹の皮があちこち剝がれているのは、コゲラがやったのが多いと思われます。

↓ 10月桜のところで他の小鳥を撮っていると、視界の片隅を影が動きました。
そちらを見ると、コゲラが10月桜の枝に来て、獲物を探し始めました。

パッパッと忙しく枝を移っています。

木の幹をガシッとひっかけつかむので、爪が鋭くて握力が凄いのでしょう。
枝や幹の下側でもおかまいなしにヒョイヒョイと跳ね移っていきます。

↓ 春から秋には木の葉が茂っているので、コゲラは見つけにくいのですが、葉がない冬場の枝ならこんなに見つけやすいのです。

枝が入り組んでいるところでもおかまいなしに、ヒョイヒョイと移っていきます

↓ アッ、飛び移りました


また、飛び移りました。枝にぶつからないで器用ですね

↓ 撮っていてなんだか目が合った感じです。コゲラに「なんだよ!」と睨まれました。 と感じた私の独り言でした
また、ヒョイヒョイと枝を移っていきました

10月桜があちこちの枝に咲いていました。

メジロであれば、この花の蜜を食べるのですが、コゲラは好物の虫探しに夢中でした。
コゲラの外観は、オスとメスほぼ同じですが、オスだけ後頭部の左右に数枚の赤い羽根があるのです。
普段隠れているそうです。一度だけ撮ったことがあります。後日追加します。
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