万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!
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  • 2025年12月27日

万博公園の楽しみ」⇒目立たない蝶「コミスジ」

~~~ 今回は、目立たない蝶「コミスジ」 をお届けします。 写真の様に模様は目立つのですが、飛び方や暮らしている所で目立たないのです。 コミスジの大きさは、モンシロチョウより少し(5mmくらい)開帳(羽根を広げた幅)大きいのです。 羽根を開くと漢数字の三に見えるのでコミスジ(小ミスジ)と思われます。 で、なぜ「小」ミスジかというと、コミスジより1cm以上大きいミスジ模様の蝶がいて、この蝶を「ミスジ […]

  • 2025年5月1日

万博公園の楽しみ」⇒可愛い野草シリーズ「マツバウンラン」

~~~ 今回は、可愛い野草シリーズの「マツバウンラン」をお届けします。 漢字では、「松葉雲蘭」と書きます。大きさ5mmくらいの小さい花です。 青紫色の可愛い花でしょ。道端の草むらには、可愛い花がたくさん咲いています。 ↓ はす池の通路横に少しですが群生していました。 野草は小さい花が多いので、気をつけないと見逃してしまいます。 ↓ 松葉雲蘭を撮っていると、そこにモンシロチョウ(紋白蝶)がやってきま […]

  • 2024年11月21日

万博公園の楽しみ」⇒「フジバカマとベニシジミ」

~~~ 今回は、「フジバカマとベニシジミ」と題して、フジバカマという花とその花にやって来た、ベニシジミという可愛い蝶をお届けします。 今年の「万葉の里」という所には、今まで咲いていなかった「フジバカマ」という花が咲いていました。 紫色と真っ白い、2種類のフジバカマが咲いていました。 花は、8月から10月頃らしいのですが、今年は11月頃まで暖かかったので、11月中旬まで咲いていました。 図鑑によると […]

  • 2024年11月11日

万博公園の楽しみ」⇒蝶「ツマグロヒョウモン」

~~~ 今回は、「ツマグロヒョウモン」という種類の蝶をお届けします。11月11日付ですが、大変遅くなりました。 大きさはアゲハチョウくらいの大きさで以外に大きめの蝶です。 枯葉色なので目立ちにくいのですが、万博公園ではあちこちでヒラヒラ飛んでいます。間もなく寒い冬がやって来るので、11月中旬あたりが今年の見納めになると思います。 このツマグロヒョウモンの羽根の模様は、メスなのです。オスは、羽根の端 […]

  • 2024年10月7日

万博公園の楽しみ」⇒妖精のような「モンシロチョウ」

~~~ 今回は、妖精のような「モンシロチョウ」をお届けします。今、秋の花が咲き乱れていますが、来月になるとぐんと気温が下がり寒きなってきます。蝶たちも今月咲く花に集まってきていますが、来月になると蝶たちの種類はとても少なってきます。 今飛んでいる蝶たちをやさしく愛でてやってください。 モンシロチョウは、近くに寄ってもほんとうに可愛い妖精のようです。 今回のモンシロチョウは、ヒメジョオンという花径2 […]

  • 2024年9月22日

万博公園の楽しみ」⇒蝶「ヒメウラナミジャノメ」

~~~ 今回は、「ヒメウラナミジャノメ」という蝶です。大きさは開帳約3.5cmで、モンシロチョウより1cmも小さいのです。 この蝶の特徴は見ためのとおり、デッカイ目玉の様な模様です。 どうです! パカット開帳したところは、ギョロッとデカイ目玉と下に小さい目玉が2対、睨まれています。 この蝶は低い草によくとまっています。 ゆっくりと羽根を閉じたり 開いたり、しています。こういう時は、近づかないで待っ […]

  • 2024年9月17日

万博公園の楽しみ」⇒「シジミチョウ」

~~~ 今回は、「シジミチョウ」をお届けします。シジミチョウの種類は多くて、5種いや10種類ではなくそれ以上の種類があります。 今回は、2種類お届けします。 ↓ この蝶は、「ウラナミシジミ」といいます。この模様は、シジミチョウの中で「ウラナミシジミ」のオスだけの模様です。 開帳(羽根を開いた幅)約3cmの大きさでシジミの大きさなんです。羽根を開き始めています。 ↓ もうすぐ羽根が全開になりそう、と […]

  • 2024年9月6日

万博公園の楽しみ」⇒忙しい「モンキチョウ」

~~~ 今回は、いつも忙しく飛んでいる「モンキチョウ」をお届けします。モンキチョウのモンは、羽の真ん中にある紋のように見える模様で、漢字にすると紋黄蝶でしょうか。 触角と足はピンク色で、羽根は黄色、可愛い色合いで、ぬいぐるみのようです。 皆さんもこのモンキチョウが飛んでいるところを見たことはあるでしょう ですが、飛んでいて近くに花があって、そのすぐ上を飛んでいても、その花にとまるところを見たことは […]

  • 2024年9月1日

万博公園の楽しみ」⇒「アオスジアゲハ」

~~~ 今回は、大きくてきれいな「アオスジアゲハ」をお届けします。シロツメクサ(クローバー)が咲いている花園に行ってみると、アオスジアゲハがシロツメクサの蜜を独り占めにして、忙しそうに蜜を食べていました。 羽化して時間がずいぶん経っているのでしょうか、左側の羽根がボロボロになっています。 腹が膨らんでいるのでおそらくこのアオスジアゲハは、メスだと思われます。 花の下から上へと小さい花の蜜をもらさず […]

  • 2024年7月15日

万博公園の楽しみ」⇒蝶「ジャコウアゲハ」

~~~ 今回は、「ジャコウアゲハ」という大きい蝶をお届けします。 大きさは、開帳(羽広げ幅)100mm弱で、クロアゲハより少し小さくて、アゲハチョウより少し大きめです。 ↓ 春先、野草の上をヒラヒラ飛んでいる大きくて黒っぽい蝶に出会いました。「オッ」「クロアゲハ か」とよく見ると ↓ 次へ ↓ よく見ると黒ではなく灰色でした。調べると「ジャコウアゲハ」という蝶でした。 これは、メスと思われます。 […]

  • 2024年7月6日

万博公園の楽しみ」⇒蝶「ベニシジミ」

~~~ 今回は、「ベニシジミ」という小さい蝶をお届けします。開帳(羽開いた幅)3cmくらいの大きさです。 羽根の端が濃い橙色の口紅のような色の目立つ蝶です。飛ぶのが蝶らしくなくとても早いのです。 なかなか羽を開いて中を見せてくれません。運よく羽を開き始めました。 羽を閉じていても目立つ色合いですが、羽開いてもにぎやかな色合いです。 偶然、2羽のベニシジミが飛びながら喧嘩しているようなところに出くわ […]

  • 2024年6月23日

万博公園の楽しみ」⇒蝶「ヒメアカタテハ」

~~~ 今回は、「ヒメアカタテハ」という蝶をお届けします。大きさはモンシロチョウと同じくらいです。 タテハチョウの仲間は、似たような模様なので図鑑がないと種類分けが難しいのです。 今回見つけた場所は、芝生と草地の境目のようなところでした。 羽根を閉じたり広げたりしています。 もう少し近寄りたいので、10cmくらいの刻みで、じりじりと近寄っていると、あっ 飛立ちました。 この蝶にとって我慢の限界の距 […]

  • 2024年5月23日

万博公園の楽しみ」⇒「黄色い蝶たちと」

~~~ 暖かくなって蝶たちにあちこちで出会うようになりました。 今回は、「黄色い蝶たちと」と題して、なかなか花にとまってくれない黄色い蝶たちと、シジミ蝶の一種類をお届けします。 ・まず、モンキチョウです。この時は運が良かった。突然、目の前のタンポポの花にとまりました。 もちろん、黄色い蝶が近づいて来るのが分かった時には、大きな動きはやめてそっと見守っていました。 ↓ この時は、疲れていたのかネモフ […]

  • 2023年8月20日

万博公園の楽しみ」⇒「モンシロチョウ」飛んでいる姿が美しい

~~~ 今回は、「モンシロチョウ」をお届けします。 皆さんがご存知な白い蝶です。 皆さんがご存じなので、モンシロチョウがヒラヒラと飛んでいる様子を載せました。 複眼も白いのです! まるで白い妖精のようです。 ベロニカの花の蜜を探して飛んでいました。 時おり蜜蜂も来ていました。 ここからは、モンシロチョウの舞を楽しんでください。 ヒラリヒラリと、ストローのような口をくるりと丸めて飛んでいます。 思わ […]

  • 2023年7月30日

万博公園の楽しみ」⇒蝶々「ヒメアカタテハ」

~~~ 今回は、「ヒメアカタテハ」という蝶々です。開張(羽根を広げた幅)5cmで、モンシロチョウより少し大きい蝶なのです。 小さい花の蜜を次々と探して飛び回っていました。 花が小さいので、ちょっと蜜を吸い取るとすぐに次の花へ移動します。 小さい花がこんなにたくさんあるので、あちこちへ飛び移っています。 飛んでいる時に近づこうとするとすぐに離れていくので、蜜に夢中になり始めるごとに近づいていきます。 […]

  • 2023年5月20日

万博公園の楽しみ」⇒可愛い蝶②「ベニシジミ」

~~~ 今回は、可愛いい蝶②でシジミチョウの仲間「ベニシジミ」をお届けします。 この蝶も開張(幅)3cmくらいで小さいのです。 こんな地面の茂みなどにとまっていることが多いように感じます。 名前のベニシジミというだけあって、橙色の派手な模様なのです。 ↓ 裏面(羽根を閉じて見える側が裏面、羽根を開いて見える上側が表面)も明るい橙色と白を基調に綺麗な派手模様です。 この蝶もじっと待っていれば、パカン […]