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暖かくなって蝶たちにあちこちで出会うようになりました。
今回は、「黄色い蝶たちと」と題して、なかなか花にとまってくれない黄色い蝶たちと、シジミ蝶の一種類をお届けします。
・まず、モンキチョウです。この時は運が良かった。突然、目の前のタンポポの花にとまりました。
もちろん、黄色い蝶が近づいて来るのが分かった時には、大きな動きはやめてそっと見守っていました。

↓ この時は、疲れていたのかネモフィラの花にしばらく(10秒余り)とまっていました。

ピントを合わせ待っていたら、運よく真横に飛び立ってくれたので、飛び立った所をきれいに撮れました。
ストローくちをクルリと巻いて、足をだらんと下に

↓ この蝶は、「キチョウ」(紋の無い黄色い蝶)です。
この黄色い蝶もなかなか花にとまってくれません。
疲れて腹が減っていたのか、少しの間この花(ヒメオドリコソウ)にとまってくれていたので、ゆっくり撮れました。

↓ この蝶は、「ツバメシジミ」という蝶です。開帳(羽開いた幅)3cm足らずの小さい蝶です。
これは、羽が閉じかかっていますが、日がさしている時は体を温めるために羽根を開きます。
少し待っていてください。

↓ ほら開きました!
実はこの「ツバメシジミ」は、メスなのです。裏側の模様は白っぽくて点々があります。
オスの「ツバメシジミ」は、この黒色のところが紫色なのです。 美しいですよ。
後日、撮れたらお届けします。

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