- 2024年6月23日
万博公園の楽しみ」⇒蝶「ヒメアカタテハ」
~~~ 今回は、「ヒメアカタテハ」という蝶をお届けします。大きさはモンシロチョウと同じくらいです。 タテハチョウの仲間は、似たような模様なので図鑑がないと種類分けが難しいのです。 今回見つけた場所は、芝生と草地の境目のようなところでした。 羽根を閉じたり広げたりしています。 もう少し近寄りたいので、10cmくらいの刻みで、じりじりと近寄っていると、あっ 飛立ちました。 この蝶にとって我慢の限界の距 […]
~~~ 今回は、「ヒメアカタテハ」という蝶をお届けします。大きさはモンシロチョウと同じくらいです。 タテハチョウの仲間は、似たような模様なので図鑑がないと種類分けが難しいのです。 今回見つけた場所は、芝生と草地の境目のようなところでした。 羽根を閉じたり広げたりしています。 もう少し近寄りたいので、10cmくらいの刻みで、じりじりと近寄っていると、あっ 飛立ちました。 この蝶にとって我慢の限界の距 […]
~~~ 今回は、「はす池とチョウトンボ」をお届けします。 日本庭園のはす池には蓮花が咲きますが、この頃チョウトンボが飛び交います。 蓮花の蕾がたくさんあるので、もう間もなく蓮花が咲き始めるでしょう 今年のはす池は、横の鯉池の工事を冬に行っていたので、その影響で今年のはす池の昆虫(トンボ多種:イトトンボ、ギンヤンマ、チョウトンボ、シオカラトンボなど)をほとんど見かけません。 生き物がすんでいる池への […]
~~~ 今回は、「イトトンボ」をお届けします。 暖かくなって万博公園にも昆虫たちがたくさん出会うようになってきました。 全長3cm余りの細ーいトンボなので、草むらでは簡単には見つける事は困難です。 今回は蝶を撮っていた時、視界の端に細い枝がふわーっと飛んだように感じたので、そちらを凝視したらそれはイトトンボでした。 可愛いですね。 イトトンボは、目が他のトンボと違っていて左右に離れています。 5, […]
~~~ 暖かくなって蝶たちにあちこちで出会うようになりました。 今回は、「黄色い蝶たちと」と題して、なかなか花にとまってくれない黄色い蝶たちと、シジミ蝶の一種類をお届けします。 ・まず、モンキチョウです。この時は運が良かった。突然、目の前のタンポポの花にとまりました。 もちろん、黄色い蝶が近づいて来るのが分かった時には、大きな動きはやめてそっと見守っていました。 ↓ この時は、疲れていたのかネモフ […]
~~~ 今回は、「バッタ」の擬態 をお届けします。小さい生き物は大きい生き物に食べられないようにするため、見つかりにくいように周囲の色や雰囲気にまぎれて見つからないような、色や形をしているものが多いのです。 今回は、その中のバッタの擬態の妙技をお届けします。 下の写真には、一匹のバッタがいます。次ページで拡大します。 丸い石の上にバッタがいました。乗っている石の色合いとそっくりですね。 ↓ この様 […]
~~~ 今回は、「イトトンボ」をお届けします。今年初めてイトトンボに出会いました。(9/22撮影) 例年、はす池の5,6月には多くの糸トンボに会えたのですが、今年はゼロでした。 万博公園の自然が荒れ始めているように感じます。 萩の花に寄ってくる蝶を待っていると、イトトンボが一匹ふらりとやってきました ↓ こんなところに来たのです。ここは、万博公園の西の方にある草むらです。 ↓ イトトンボは他のトン […]
~~~ 今回は、「モンシロチョウ」をお届けします。 皆さんがご存知な白い蝶です。 皆さんがご存じなので、モンシロチョウがヒラヒラと飛んでいる様子を載せました。 複眼も白いのです! まるで白い妖精のようです。 ベロニカの花の蜜を探して飛んでいました。 時おり蜜蜂も来ていました。 ここからは、モンシロチョウの舞を楽しんでください。 ヒラリヒラリと、ストローのような口をくるりと丸めて飛んでいます。 思わ […]
~~~ 今回は、「チョウトンボ」です。日本庭園のはす池にはあちこちでひらひらと飛び交っています。 色はほぼ黒色ですが、光の反射具合でこの様な虹色に見えます。 縄張りを監視しているところです 飛び立ってもほぼ同じ所に戻ってきてとまります。このチョウトンボの場合は、蓮花の蕾を監視場所にしているようです。 このトンボは、縄張りを持っているようで、他のチョウトンボが付近に飛んでくると、飛び立って追っ払いま […]
~~~ 今回は、「コシアキトンボ」というトンボです。 大きさは、シオカラトンボくらいですが、見た目は真っ黒で尻尾の根元に真っ白(オスだけ)な帯があります。 ↓ トンボを撮る時には背景がスッキリの位置に回りこむことがいいでしょう ↓ 背景がスッキリしても色が違うとトンボの印象が違います 縄張りを飛び回って同じようなところでホバリングしていました。 待っていたら撮れちゃいました。 ↓ 背景が黒っぽくて […]
~~~ 今回は、「ヒメアカタテハ」という蝶々です。開張(羽根を広げた幅)5cmで、モンシロチョウより少し大きい蝶なのです。 小さい花の蜜を次々と探して飛び回っていました。 花が小さいので、ちょっと蜜を吸い取るとすぐに次の花へ移動します。 小さい花がこんなにたくさんあるので、あちこちへ飛び移っています。 飛んでいる時に近づこうとするとすぐに離れていくので、蜜に夢中になり始めるごとに近づいていきます。 […]
~~~ 今回は、「青いトンボ」なのです。 種類は、「オオシオカラトンボ」というトンボです。 シオカラトンボによく似たトンボですが、若干大きくて、とても青いのです。 数年前までいやに青いシオカラトンボだと思っていたのですが、図鑑を見て分かりました。 これは「オオシオカラトンボ」だったのです。美しいですね 水がチョロチョロ流れている小川にオオシオカラトンボが飛んでいました。撮りながら見ていると、もう一 […]
~~~ 今回は、「ウスバキトンボ」をお届けします。 全長5cm足らずの大きさですが、体長に比べて羽が大きいのと、このトンボは飛ぶ力がとても強いそうです。 ↓ この薄紫色の花を撮りながら近づいていていたところ ↓ 何か花にぶら下がっているのに気が付きました。 ↓ トンボです! 近づきすぎて逃げられないように気をつけながら、うしろに回りこみます ↓ 3m足らずの距離で近づくのをやめてまうしろに行けまし […]
~~~ 今回は、「金色のトンボ」をお届けします。ご覧ください、金色に見えるのです。 ↓ この写真の草むらの中に金色のトンボがいます。分かりましたか⁈ 次の写真へ ↓ いかがでしょうか。金色に見えるでしょうか⁈ ① 実は、このトンボは シオカラトンボ 又は ムギワラトンボなのです。羽化した直後のトンボは、透明に近いのでこんな金色のように見えるのです。 蝉なども同じ様に、羽化直後は無色透明に近いのです […]
~~~ 今回は、小さい虫たち「てんとう虫と・・・」をお届けします。暖かくなって目立っている昆虫は、蝶々やトンボミツバチたちですが、小さい昆虫もいろいろ生きています。 ↓ まず、小さくてよく知られているのは、てんとう虫です。 草花だけでなく、そこらへんの野草の中にもてんとう虫は暮らしています。 草花の新芽などに繫殖する1mmくらいのアブラムシ(緑色です)が好物で、あちこち探してウロウロしています。 […]
~~~ 今回は、可愛いい蝶②でシジミチョウの仲間「ベニシジミ」をお届けします。 この蝶も開張(幅)3cmくらいで小さいのです。 こんな地面の茂みなどにとまっていることが多いように感じます。 名前のベニシジミというだけあって、橙色の派手な模様なのです。 ↓ 裏面(羽根を閉じて見える側が裏面、羽根を開いて見える上側が表面)も明るい橙色と白を基調に綺麗な派手模様です。 この蝶もじっと待っていれば、パカン […]
~~~ 今回は、可愛いシジミチョウの仲間の「ツバメシジミ」という蝶をお届けします。 シジミチョウという蝶たちは、モンシロチョウより一回り以上小さい2cm~3cm余りの蝶で、なんと30種類以上もいるのです。 シロツメクサ(クローバーとも言う)の花の大きさと比べてください。小さいでしょう! あまり小さいので見つかりにくいのですが、例えば、下のようにクローバーの花に何かくっついているようでしたら、そっと […]