- 2023年5月2日
万博公園の楽しみ」⇒「コミスジ」という蝶なのです
~~~ 今回は、「コミスジ」という蝶をお届けします。 モンシロチョウより少~し大きい開張約5cmモノトーンの蝶です。 枯葉の中にじっとしていると模様が影のようにみえて気が付きません この蝶はとまっている時羽根を閉じていても、待っていればパカンとひらいてくれます。 パカンとね きれいに羽根をひらいてくれなくても、近くでヒラリヒラリとしている時は、動かないでじっと待っているのです。 待っていればひらい […]
~~~ 今回は、「コミスジ」という蝶をお届けします。 モンシロチョウより少~し大きい開張約5cmモノトーンの蝶です。 枯葉の中にじっとしていると模様が影のようにみえて気が付きません この蝶はとまっている時羽根を閉じていても、待っていればパカンとひらいてくれます。 パカンとね きれいに羽根をひらいてくれなくても、近くでヒラリヒラリとしている時は、動かないでじっと待っているのです。 待っていればひらい […]
~~~ 今回は、蝶の「アオスジアゲハ」です。野草も含めて花があちこちで咲いているので、その蜜が大好きな昆虫たちも一斉に飛び始めました。 最近万博の森の木々の通路では間引きされて通路の日当たりがよくなっています。なので、野草の花が満開なのです。 アオスジアゲハがとまっている花は、ハルジオンという小さい菊みたいな花です。 通路の草むらにはこれが満開なのでいろいろな蝶たちが入り替わり立ち代わりきています […]
~~~ 今回は、春です!「蝶が舞い始めて」います。 蝶3種類をお届けします。 「花の丘」では、いろいろな花が咲き始めています。ポピー、ヤグルマソウ、菜の花、ネモフィラ、その他野草の花もいっぱい 「花の丘」で菜の花とミツバチを撮っていると、ミツバチ以外に目立つ昆虫がひらひらと飛んできました。 そうです! モンシロチョウです! 春ですね! その他の蝶も飛んでいます。↓ これは、「アカタテハ」という蝶で […]
~~~ 今回は、「ベニシジミ」という小さい蝶です。開張3cmの小さい蝶ですが万博公園では、モンシロチョウより多く見られると思います。 ↓ 下の写真には、左側のスカイブルーの矢印の蝶がベニシジミです。 大きいのがツマグロヒョウモン蝶で、右端の小さいのがヤマトシジミです。 今回は、オミナエシ(女郎花)という黄色の花に集まってきたベニシジミです。 ↓ 真正面から見るとこんな感じです 顔のアップです。可愛 […]
~~~ 今回は、「ヤマトシジミ」という小さい蝶です。開張(羽を広げた幅)25mmくらいのとても小さい蝶なのです。 黄色の花は5mmくらいの小さい花です。 この黄色の小さい花は、オミナエシ(漢字で:女郎花)という花で、蝶や蜂たちが大好きな花でいろいろな蝶やバチが入れ代わり立ち代わりにやってきます。この花のところで少し離れて待っていると、しばらくしたら誰(昆虫)かがやってきます。 ストローくちが、クル […]
~~~ 今回は、「ヒメアカタテハ」という蝶です 大きさはモンシロチョウより少し(5mm程度)大きいくらいなのです。 今回のヒメアカタテハは、花の丘に来ていました。 柿色の 前から見るとこんな感じです ~~~
~~~ 今回は、「ルリタテハ」です。開張は約6cmで、アゲハチョウよりひと回り小さいくらい。 私はいままでこの蝶に気が付きませんでした。 ↓ 羽を閉じて見える面は、裏面の模様です。枯葉の中にいれば絶対気が付かないほどの枯れ葉色です。 そーっと羽を広げ始めました。 ↓ 羽を広げてしまうまでは、撮る側(私)はじっとしています。 ↓ 羽を広げる途中はとても警戒しています。そーっと ↓ あっ、羽を閉じまし […]
~~~ 今回は、万博公園でよく見る「トンボ」です。はす池で繁殖してたくさん出会える、蝶トンボは除外しています。 ①まず、ムギワラトンボです。大きさは体長(頭の先から尻尾の先まで)5cmくらいです。 足が4本しか見えません。昆虫は足が6本なのに。前足を首のあたりに折りたたんでいます。 ムギワラトンボには秘密があります。ムギワラトンボとシオカラトンボは、生まれた時には同じ「ムギワラトンボ」なのです。 […]
~~~ 今回は、「てんとう虫」です。正確には「ナナホシテントウ」と言います。 オミナエシ(女郎花)に来ている蝶を撮っていたら、近くの野草のつる草を派手な色の虫がカサコソ歩いてきました。てんとう虫です 忙しくツルを歩いています。体長は8mmのとても小さい体です あちこちの若葉の裏などで何か探しているように見えます てんとう虫の好物は「アブラムシ」なのです。「アブラムシ」とは、体長1~3mmの若葉に集 […]
~~~ 今回は、「バッタ」です。万博公園には木々が茂りいろいろな植物や雑草もたくさん生えています。 そこには多くの昆虫が生きています。そんな昆虫で蝶以外の昆虫の「バッタ」です。 注意すること:バッタを捕まえても持って帰らないで帰る前に逃がしてください。 ↓↑ これは、「コバネイナゴ」で体長は3cmくらいです。草むらを歩いていると元気よく飛び出してきます。 ↓ ショウリョウバッタで体長約6cmの大き […]
~~~ 今回は、蝶の「ツマグロヒョウモン」です。大きさは、開張6~7cmで、モンシロチョウよりひと回り大きいサイズです。 ちなみに下のこれは、オスの模様です。 今度の下の写真は、メスの模様です。 下のように黄色い花にたくさんの「ツマグロヒョウモン」蝶が集まっています。 黄色の花は、「おみなえし」という花です。漢字では「女郎花」と書きます。 黄色のとても目立つ花ですが、花一つ一つの大きさは5mmもな […]
~~~ 今回は、「オオシオカラトンボ」というトンボです。シオカラトンボより数ミリだけ大きいだけですが、オオシオカラトンボなのです。 頻繁に出会えるトンボではないので、図鑑のように違いが分かりやすい写真にしてお届けします。 シオカラトンボとの違いは、下のようにシオカラトンボより青白い 赤い矢印のところ(羽根の根元)が透明ではなく黒くなっています。(これが一番分かりやすい) シアン色の矢印は、オオシオ […]
~~~ 今回は、「モンキアゲハ」という大型の蝶です。大きさは開張11cmで、万博で出会える蝶の中で一番大きいサイズと思われます。 今回出会った「モンキアゲハ」は生まれて日がたっていないようで、羽が傷んでいなくてとても美しい蝶でした。 今回は、小さい小川で水を飲んでいるところに出会いました。 図鑑によると、この「モンキアゲハ」は「ちょう道」といわれる「蝶が通る道すじ」が、最もはっきり見られる蝶だそう […]
~~~ 今回は、小さい蝶「ツバメシジミ」です。草むらでヒラヒラと飛んでいます。 大きさは開張25ミリくらいで、小さい方から数えて2番か3番くらいの小さい蝶です。 なかなかじっとしない蝶ですが、時おりとまって動かないと開張(羽を広げる)を期待します。 おっ 羽を広げ始めたようです。青紫色が見えてきました。この蝶は、オスですね。 と思ったらここまででした。「残念です」 他のところで羽を広げていました。 […]
~~~ はす池にはいろいろなトンボが飛んでいます。 その中で今回は、「チョウトンボ」をお届けします。初夏のころは「イトトンボ」が多いですが暑くなってくると、このチョウトンボがたくさん飛んでいます。 蓮花に飛んできました。 ふわんと蓮花に着陸です じつは、「飛び上がってしばらくしてからまた戻って来て同じところにとまる」を繰り返しているのでした 光の当たる角度によって虹のように反射します とまっている […]
~~~ 今回は、「イトトンボ」です。見かける数は減っていますが、まだ水辺で見かけます。 5月下旬頃の「はす池ではとてもたくさん飛んでいました。6月以降暖かくなってくると外敵(大きいトンボ、鳥たち、ウシガエルetc)が多くなってきて、ほとんど食べられているようです イトトンボの体長は3~4cmで、顔は小さ~~いのです。 前から見ると、こんな感じです 交尾中のイトトンボがやってきました。前の青いのが「 […]