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今回は、蝶の「ツマグロヒョウモン」です。大きさは、開張6~7cmで、モンシロチョウよりひと回り大きいサイズです。
ちなみに下のこれは、オスの模様です。

今度の下の写真は、メスの模様です。

下のように黄色い花にたくさんの「ツマグロヒョウモン」蝶が集まっています。

黄色の花は、「おみなえし」という花です。漢字では「女郎花」と書きます。

黄色のとても目立つ花ですが、花一つ一つの大きさは5mmもない数ミリの花です。
ツマグロヒョウモン蝶以外にもたくさんの蝶々が、この花に集まっていました。
蜜が美味しいのでしょうか⁈

メスのツマグロヒョウモンにオスが近寄ってきました。

交尾をしているツマグロヒョウモンに、他のオスが近寄ってきました

他のオスは、自分が交尾中のオスに代わりたのでしょうか?
なかなか離れないで、しばらくちょっかいをしていました。

交尾を中断しても他のオスは、近くを離れないで近くをウロウロ飛んでいました。

↓ これは、オスの表面です。(羽を広げで見える面が、表面です)

↓ これが、ツマグロヒョウモンのメスの表面の模様です。
花に囲まれて楽しそうに見えるツマグロヒョウモンのメス


小さい花にストローくちを次々と差し込んで一生懸命です。

真っ黄色の女郎花を背景に、「私 きれい⁈」っとポーズ中に見える、「ツマグロヒョウモン」のメス

万博公園の西の方にある「万葉の里」に「女郎花」は咲いています。
もし、そこに蝶がいなくてもしばらく待ってみてください。恐らく蝶々がやって来ると思います。
来なかったらごめんなさい。
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