~~~
今回は、「ヤマトシジミ」という小さい蝶です。開張(羽を広げた幅)25mmくらいのとても小さい蝶なのです。
黄色の花は5mmくらいの小さい花です。

この黄色の小さい花は、オミナエシ(漢字で:女郎花)という花で、蝶や蜂たちが大好きな花でいろいろな蝶やバチが入れ代わり立ち代わりにやってきます。この花のところで少し離れて待っていると、しばらくしたら誰(昆虫)かがやってきます。

ストローくちが、クルクルとなっています

羽を閉じていると、オスかメスか分かりません。色合いは主に白黒で地味な蝶です。

↓ しばらくするとパカンと開きました、黒っぽいこげ茶色なのでこの蝶はメスです。

↓ この蝶は、淡いコバルトブルーなのでオスですね。


秋本番が近づき来年の子孫繫栄のため、オスがメスを追いかけて近寄ってきました。黒っぽい羽のメスがチラッと見えます。

↓ この蝶は、オスでしょうかメスでしょうか? 羽を開くまでジッと我慢して待ってみましょう

オミナエシが咲いている所は、「万葉の里」で終わりかけていますが、先週末は細々と咲いています
この「ヤマトシジミ」は、通路横の草むらでたくさん飛び交っています
~~~