万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「オオシオカラトンボ」

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今回は、「オオシオカラトンボ」というトンボです。シオカラトンボより数ミリだけ大きいだけですが、オオシオカラトンボなのです。

頻繁に出会えるトンボではないので、図鑑のように違いが分かりやすい写真にしてお届けします。

シオカラトンボとの違いは、下のようにシオカラトンボより青白い

赤い矢印のところ(羽根の根元)が透明ではなく黒くなっています。(これが一番分かりやすい)

シアン色の矢印は、オオシオカラトンボのしっぽは青白い、シオカラトンボのしっぽは白い。

オオシオカラトンボが飛んでいた小川のせせらぎです。

メスが産卵しているのを近くでオスが警護をしていました。

次の写真に拡大(矢印にトンボ:上 オス 、下 メス)

上がオオシオカラトンボ(オス)。下がオオシオカラトンボのメス(色合いは、ムギワラトンボ)

オスのオオシオカラトンボは、メスが産卵しているところから離れません。近くをトンボや虫が飛んでくると、物凄い剣幕で追っ払いに飛んでいっていました。

しばらくしてオオシオカラトンボが竹垣にとまっていました。メスの産卵は終わったのでしょうか⁈

トンボは、通常水辺かその近くで飛んで(虫を狩り)います。

夏の今時分、池や小川には何種類か トンボが飛んでいると思います。

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