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今回は、「てんとう虫」です。正確には「ナナホシテントウ」と言います。
オミナエシ(女郎花)に来ている蝶を撮っていたら、近くの野草のつる草を派手な色の虫がカサコソ歩いてきました。てんとう虫です

忙しくツルを歩いています。体長は8mmのとても小さい体です


あちこちの若葉の裏などで何か探しているように見えます

てんとう虫の好物は「アブラムシ」なのです。「アブラムシ」とは、体長1~3mmの若葉に集まって侵食する、害虫なのです。
てんとう虫は、その「アブラムシ」をさがして若葉のある植物をうろついているのでした。
そこでアリと出会いました。何かで見たのですが、アリは、「アブラムシ」の出す分泌液をもらっているようなのです。

アリと喧嘩はしないで、つる草を先端まで黙々と歩いて引き返してきました。

ただ黙々と探し歩いています。止まることがありません。

オヤッ、止まりました。何か捕まえたのでしょうか⁈

また、動き始めました。

流れるようにあちこちへ歩き回っています。

てんとう虫は、忙しそうにガサゴソと穂の間にもぐって行ってしまいました。

てんとう虫は、植物の若葉を食い荒らす「アブラムシ」を食べてくれる、人間にとっては益虫なのです。
てんとう虫の幼虫(いもむし)も「アブラムシ」が好物なのです。
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